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「Access IBM Predesktop Area」とは?
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「Access IBM Predesktop Area」とは?
【日本語】 アクセス・アイビーエム・プリデスクトップ・エリア
【英語】 Access IBM Predesktop Area
「Access IBM Predesktop Area」とは、システム設定(BIOS)、診断プログラム(PC Doctor for DOS)、リカバリーの実行などの各メニューをアイコンやマウスを使用して操作することを可能にしたプログラムのことで、より簡単に必要なユーティリティを活用することができるようになっています。
近日出荷されている一部のThinkPad、ThinkCentreには、HPA(Hidden Protected Area)と呼ばれる隠された保護エリアが設定されている機種があります。その隠された保護エリアに、工場出荷状態のハードディスクの完全なバックアップ(Disk to Disk領域)と 「Access IBM Predesktop Area」プログラムなどが含まれています。リカバリーについては、リカバリーCDが付属しておらず、Disk to Disk領域から出荷時状態のハードディスク内容を復元(リカバリー)できるようになっています。
「Access IBM Predesktop Area」プログラムを起動するには、
ThinkPadの場合は、起動時のIBMロゴ画面において [Access IBM] ボタンを押します。
ThinkCentreの場合は、[Enter] キーを押したままコンピューターの電源を入れ、ビープ音が鳴りIBMロゴ画面が表示されたら [Enter] キーをはなします。
「Access IBM Predesktop Area」は以下のような画面です。

※上記画像はイメージです。実際の起動画面とは若干異なる場合があります。
「Access IBM Predesktop Area」採用機種でリカバリーがうまくいかない場合の対処法については、下記リンク先をご参照ください。
関連項目
「Disk to Disk」とは?

| 文書番号: SYB0-02037EF |
| 最終更新日: 2005-04-25 |
| Copyright © 2005 Lenovo Corporation |
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