Windows XPでインストールしたアプリケーションを削除する方法を教えてください。
[プログラムの追加と削除]より一度インストールしたアプリケーションを削除することができます。 注意:アプリケーションによってはWindows XPの[プログラムの追加と削除]を使用せず、アプリケーション自体に付属しているアンインストーラを使用して削除を行う場合があります。適切な削除方法については、ご使用のアプリケーションのマニュアルなどを参照するか、製造元にご確認ください。 ここでは[プログラムの追加と削除]を使用してアプリケーションを削除する手順を説明します。 1.[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]をクリックします。 2.[プログラムの追加と削除]アイコンをダブルクリックします。 3.[プログラムの追加と削除]アイコンをダブルクリックして起動すると画面のようなウィンドウが開き、「プログラムの変更と削除」が選択された状態となります。 [現在インストールされているプログラム]欄には、これまでインストールされてきたアプリケーションがリストアップされており、ここからアプリケーションコンポーネントの変更やアプリケーション本体の削除を実行することが可能です。 補足:ここでは「Microsoft Office XP Personal」を削除する方法をご案内します。 4.「Microsoft Office XP Personal」を選択します。 [削除]ボタンをクリックします。 アプリケーションによっては削除ボタンが用意されていない場合もあります。 その場合はアプリケーションの製造元にご確認ください。 5.[はい]をクリックします。 6.以下のような画面が表示されます。 7.再起動を促すメッセージが表示されますので[はい]をクリックします。 自動的に再起動がかかります。 再起動後、「Microsoft Office XP Personal」が削除されていることを確認します。
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