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「教育に飽和点はない」 by トーマス・ワトソン (IBMの創業者)
IBMグループには「教育に飽和点はない」という共通のポリシーがあります。
みなさんは、「知識欲」を持っていますか?学生時代、勉強が大嫌いだった人も、子供の頃には「なぜ?」を連発しておとなを困らせていたのではないでしょうか?
そして、みなさんの「知識欲」には、上限は無かったのではないでしょうか?そしてその知識欲が、ひとつひとつみなさんを成長させて来たのではないかと思います。
知識欲を充たすために、企業として出来ることは教育です。e-Commでは、社員の成長=企業の成長と考え、自ら向上しようとする社員に対して、能力開発の機会を提供しています。
入社時のみ研修を実施し、あとはOJTや現場での経験に頼ってしまうのではなく、現場配属後も自分の必要とするスキルをアップするために、研修を受講できるようさまざまなカリキュラムを用意しています。
e-Commの営業として必要となるスキル
では、 e-Commの営業として活躍するには、どんなスキルが必要でしょうか?
「IBM製品を電話でお客様に販売し、ご満足いただく」わけですから、
- IBM製品の知識が、まずは必要ですね。
- IBM製品はコンピューターのハードウェア、ソフトウェア、サービスですから、コンピューターの知識も必要です。
- コンピューターは、テレビや冷蔵庫ではないので、お客様でどうやって使われるかについても知らなければなりません。
- 電話でコンピューターが本当に売れるの?そう思ったあなた、正解です。お客様と電話で応対する方法も、これまでとはちょっと違ったものになります。
- お客様に提案し、買っていただくためには、e-メールや説明資料を作成するスキルも必要でしょう。
なかなか大変ですね。
でも、安心してください。これらのスキルをひとつずつ身につけていくための研修カリキュラムが用意されています。
最後に…
e-Commの研修は、いかがでしたか?たくさん勉強することはあるけど、それだけスキルアップできる環境を、自信を持って提供しています。
このサイトでご紹介したコースは、実はほんの一部です。また、これらのコースは、講師がテキストの作成から説明用のMicrosoft PowerPoint®まで、ほとんど自作していますので、新しく必要な研修があれば、どんどん開発されていきます。これもe-Comm研修の大きな特長と言えるでしょう。
それでは、教室でお会いできるのを、楽しみにしています。
人材開発事業部長 古川 潤
IBM、IBMロゴは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
MicrosoftはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
