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キーワードで知るIBM

1.THINK

初代社長のトーマス・ワトソンSrが「知識は思考の結果であり、思考はビジネスの分野を問わず成功の基礎を成すものだ」と提唱したスローガン。
100年たった今でも、常にIBM社員はお客様のために「THINK-考えよ」を実行しています。



2.IBM版青年海外協力隊

IBMでは、各国の社員がチームとなって世界の新興国市場で課題解決に取り組むプログラム「コーポレート・サービス・コー(Corporate Service Corp;CSC)」という、いわば“IBM版青年海外協力隊”のような活動を行っています。
日本からも2011年7月までに、57名の社員が14カ国に派遣されています。

3.リーダー育成

2011年11月の「Fortune」で発表された、リーダーにとって優良なグローバル企業のランキングでIBMが第1位に。
リーダー育成のためのグローバル規模での取り組み、コミュニティー内での統率力の発揮具合などの観点で審査され、経済危機のさなかにおいても、リーダーシップ育成への注力を惜しまなかった点が、特に評価されたポイントに。

4.世界170カ国、40万人

IBMは世界170カ国でビジネスを行い、世界中に40万人もの社員がいます。
グローバルで蓄積された豊富な知見や専門性を持った社員のネットワークこそが、私たちの重要な強みの一つです。






5.ニューヨーク州アーモンク

IBM Corporationの本社があるアーモンクは、ニューヨーク州の中心マンハッタンから北東約50kmに位置しています。
研究部門の本部であるワトソン研究所はここからさらに北へ約20km行ったヨークタウンハイツにあります。

6.日本橋箱崎町

日本IBMの本社は、東京の日本橋箱崎町にあります。
近くには隅田川が流れ、人形町や門前仲町など昔ながらの下町情緒が感じられるエリアに近接しています。一度は行ってみたい老舗・名店がたくさんあります。

7.戦略コンサルティング

IBMというと、ITを思い浮かべますか?
実はIBMには、世界最大級の規模を誇る「戦略コンサルティング部門」が存在します。
課題解決はもちろん、ビジネスプロデューサーとしてさまざまな企業や公的機関と協業して新たなビジネスモデルを生み出したり、実現に向けて複数のプロジェクトを推進する役割も期待されています。

8.ノーベル賞

IBMにはこれまで、5名のノーベル賞受賞者が在籍しています。
1973年にノーベル物理学賞受賞当時、アメリカのIBMワトソン研究所で勤務していた江崎玲於奈氏は現在、顕著な研究成果を上げた若手研究者に贈られる「日本IBM科学賞」の審査委員長を務め、日本の科学の発展に尽力しています。


9.野鴨たれ

「ビジネスには野鴨が必要なのです。そしてIBMでは、その野鴨を飼いならそうとは決してしません」。
これは、1959年、当時のIBM会長であったトーマス・ワトソンJrの言葉です。
困難にたちむかう渡り鳥の精神、野鴨の精神こそ、IBMの社員には必要であると説きました。

10.18年連続、5,896件

IBMは2010年における米国特許取得件数5,896件を記録し、世界で最も発明創造力のある企業として18年連続1位に。
IBMの創造力は、長期にわたる開発や大胆で探究心あふれる研究に支えられています。





11.活躍する女性たち

2011年、日経WOMAN誌「女性が活躍する会社100」ランキングの第1位に選ばれました。
女性部長の数も2011年現在で222人と、昨年に引き続き第1位に。
また、2012年1月1日付けで、バージニア・M・ロメッティが米IBM初の女性CEOに就任予定です。
女性が、仕事もプライベートも充実させながら、イキイキと働ける環境を整えています。

12.「Best Global Brands」

毎年、ブランド・コンサルティング会社Interbrand社により発表される「Best Global Brands」。
これは、企業のブランド価値を独自の手法で算出するもので、IBMは2011年度の同ランキングにおいて、3年連続の第2位に。 近年のビジネスモデル変革、世界的なマーケティング戦略などが、今後さらなる価値を創造する企業として高く評価された結果です。

13.こがも保育園

2011年1月、本社事業所内にこがも保育園がオープン。
未就学児の社員の子女への保育を提供しています。
Webカメラによるリアルタイムでの園内の映像の提供や、ネイティブ講師による園児への英語教育など、IBMらしいプログラムがあります。


14.Watson

2011年2月に全米で放映されたクイズ番組「Jeopardy!」で、IBMが開発した質問応答システムWatsonが、人間のクイズ王2人と対戦し、勝利を収めました。
質問に含まれる微妙な意味、風刺や謎掛けなどの複雑な文章を分析するという大きな挑戦を支えた技術は、今後医療や法律などさまざまな分野での応用が期待されています。

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