タブの始まり
- 採用・選考について
- 職種・配属について
- 研修制度・働き方について- selected tab,
Q. 研修などの教育内容を教えてください。
A. IBMでは、社員一人ひとりが、お客様の成功に全力を尽くすプロフェッショナルへ成長するために必要となるキャリア形成支援や学習プログラムを用意しています。日々の仕事に直結するトレーニングや将来のキャリア目標につながるプログラムを通して、社員がお客様へ価値を届けるための幅広い能力や専門性を高められるよう、支援します。
新入社員研修の詳細については以下をご覧ください。
Q. ITに関する知識はあまりないのですが、大丈夫でしょうか?
A. 新入社員研修の中には、ITの基礎知識に関する研修を含みます。ご自身に足りない知識は、このような研修などを利用して学んでいただくことができます。
Q. 語学研修はありますか?
A. IBMには世界の仲間と働く機会が多くあります。仕事をしながら、あるいは教育費補助計画制度を活用し、通学や通信教育などを通じて語学スキルを伸ばすことが可能です。学ぶ意欲のある方のご応募をお待ちしています。
Q. 仕事と育児の両立は可能なのでしょうか? 両立をサポートする制度には、どのようなものがありますか?
A. はい。仕事と育児の両立は可能です。IBMでは多くの女性が仕事と育児の両立を実現させており、従来、女性には難しいといわれてきた営業職や技術職、管理職にも子育て中の女性がたくさん活躍しています。
IBMでは女性が出産や育児、介護といった事情でキャリアをあきらめてしまうことがないように、仕事と家庭の両立を支援する人事制度を1980年代から社員の要望も取り入れながら整えてきました。今では多くの企業で当たり前になってきた育児休職(子供が満2歳まで取得可能)や在宅勤務(週4日以上の在宅も可能)、短時間勤務(60%と80%の2種類15通りから選択可能)も他の企業に先駆けて10年以上前から導入しています。また、それぞれの仕事と家庭の両立を支援する制度は男性社員も利用可能で、実績も豊富です。また、さまざまな取り組みが評価され、2007年には厚生労働省の次世代育成支援対策推進法の認定も取得しています。
Q. 海外勤務や海外出張の機会はありますか?
A. あります。プロジェクト等によるビジネスニーズはもちろんですが、技術研修などによる出張もあります。長期および短期の育成プランの一環としても実施しています。
Q. ボランティア休暇はありますか?
A. ボランティア休暇・休職制度があります。
IBMでは創業当時から、「良き企業市民」として「社会への貢献を行う」ことを大切な企業使命の一つとしてとらえてきました。
社員は地域社会にさまざまな形で参画し貢献し、IBMは社員の自発的な活動を積極的に支援するために、各種支援制度を設けてきました。
ボランティアという観点では、教育、社会福祉、環境保全、国際交流などの対象となる分野で活動を行う社員に対し、特別有給休暇や休職制度を提供して、社員が継続的にボランティア活動に参画できるよう支援しています。
IBMのCSRの取り組みについては、以下をご覧ください。
