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社員インタビュー 西村 康孝

いろいろな可能性を試すことができるのが良いところ

2006年4月入社
所属 : 大和ソフトウェア開発研究所
※ 所属はインタビュー時点での部門表記となります

日本にも研究所を置いた最先端IT企業に憧れて

2006年4月に開発エンジニア職として入社、大和ソフトウェア開発研究所でソフトウェア開発の仕事に従事しています。
両親がIT系企業に勤務していたこともあって中学時代にインターネットの世界に接したのをきっかけに、IT分野に興味を持つようになりました。大学でもコンピュータサイエンスを専攻し、大学院でも分散コンピューティングとネットワーク分野を研究しました。

大学院の研究でIBMの高い技術力に触れる

担当教授の勧めもあって大学院に進学しましたが、修了後はIT企業の研究機関に入ってお客様に提供する製品の研究・開発に従事したいと考えていました。IBMを志望した理由の一つは、大学院での研究領域がIBMが最先端技術として打ち出していたSOA、オートノミック・コンピューティング、グリッド・コンピューティングなどの研究分野と近かったためIBMの技術に触れる機会も多く、技術力の高さが分かっていたこと。また、日本にも開発研究所があり研究・開発環境が整っていたこと、外資系企業でも日本社会に根付いて文化も融合していることなどもIBMを選んだ理由ですね。就職活動では、IBM以外は全て日系のIT企業を受けましたが、第一志望のIBMから最初に内定が出て入社を決めました。

社員個々の知的レベルの高さに驚く

技術力が高いことは以前から分かっていましたが、入社して働いている人たちがそれぞれに優秀で、レベルの高い人たちばかりであることに、正直、驚きました。また、何か希望を言うと、それを実現しようと周囲の人たちが一生懸命動いてくれる会社であることも実感しています。
私が入社したときは、開発エンジニアは4月から9月までが新人研修。最初はITエンジニアと同じ研修メニューですが、ソフトウェア開発手法やそれを使ったトレーニングなども加わり、10月に入って研究所に配属されました。

グローバルな製品開発に参加するため海外出張も

私の上司は、新人にはできるだけ多くの経験をさせた方が良いという考え方の持ち主で、オートノミック・コンピューティング技術を応用したミドルウェアの開発プロジェクトを初めとして、複数のプロジェクトを経験しました。現在はシステム運用管理ソフトであるTivoli®製品の製品化に向けたプロジェクトに参画しています。
IBMの製品開発はグローバルに行われており、日本からも開発拠点へ出張し、世界中の開発チームと協業して製品開発にあたっています。私も入社2年目の7月に初めて3週間の米国出張をしましたが、良い経験でしたね。週末には、現地スタッフに大リーグの試合に連れて行ってもらい、オフも楽しく過ごしました。

サイクリングでリフレッシュ

開発研究所に徒歩で通えるところで一人暮らしをしていますが、平日は遅くなることもありますね。深夜や早朝に海外の開発メンバーと電話会議を行う場合も多いので。その分、週末はのんびり家事をしたり、サイクリングに出かけてリフレッシュしています。社会人になって、ちょっといい自転車を購入したので、遠出もできるようになりました。

世界規模の製品開発をリードできる技術者に

いまは課題をこなすことで精一杯ですが、知識や能力を高めて自ら開発をリードできるような開発者になることが目標です。さらにスキルを磨いて、将来的には米国やインドなどに出て、世界規模で取り組んでいる製品開発をリードできるようになりたいと思っています。

いろいろな可能性を試すことができる

IBMにはさまざまな仕事があり、今は得意なものがなくても教育研修によって得意なものを見つけることもできます。これから就職活動をする人には、何にでも興味を持ってほしいですね。いろいろな可能性を試すことができるのがIBMの良いところです。

IBM、IBMロゴ、Tivoliは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標。

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