2007年4月入社
所属 : 流通サービス/第2ソリューション営業
※ 所属はインタビュー時点での部門表記となります
短大→社会人→大学、社風に惹かれてIBMに
大学を卒業して、2007年4月に営業職として入社しました。実は私は、一度社会を経験してからIBMに入社しているのです。短期大学の英語学科を卒業後、大学職員として4年間働きました。また、夢だった米国留学にも挑戦。留学がきっかけで再び大学に行きたいと考え、大学に3年生から編入し、観光学のホスピタリティー・マネージメントを学びました。
IBMに興味を持ったきっかけは大学3年の1月にキャンパスで開催された企業セミナー。たまたまセミナーに出席したときに「これも出会いかな」との直感が。IBM担当者の説明を聞いて、社風に惹かれたのが最大の理由ですね。オープンカルチャーで、ダイバーシティーの考え方のもと集まったさまざまな人材がチームワークで仕事するプロフェッショナル集団。ただし、プロになるのは入社後の研修で大丈夫とのこと。もともと「何でもやってみよう!」という性格なので、これまで全く接点のなかったIT分野に挑戦しようと思いました。
女性が働きやすい会社ランキング3位はすごい!
身近な人がIBMで働いていたので、外資系といっても一般的な外資系のイメージではなく、日本的な会社であることは知っていました。周囲には50社も就職試験を受けた学生もいましたが、私は2回目の就職ですし、本当に働きたい企業を厳選して、女性が働きやすく活躍できそうな企業を10社程度受けました。日経ホーム出版社発行の雑誌「日経ウーマン」(2006年6月号)の女性が働きやすい会社ランキングで、日本IBMは第3位。男性社員が圧倒的に多い会社で3位に入るのは本当にすごいと思いました。
OJTで営業のノウハウを習得
新入社員研修では4月に基礎的な学習を行い、現在は営業担当としての研修と、アドバイザーの先輩や、同じ事業部の先輩方に付いてOJTを行っているところです。営業研修では、提案書作成などを学ぶほかに、集合研修ではさまざまなシチュエーションごとにお客様にどのように対応するかを検討するといった課題に取り組みます。技術的な知識も周りの方々がいろいろと助けてくれますし、研修教材もとても充実していると感じます。
企業経営者にも信頼される営業をめざして
研修を修了した後、営業担当としてはお客様への外回りと、専門知識の勉強と、外と内とメリハリを持って仕事をしたいと考えています。私自身、最初からITに詳しいわけではないことが、いかにお客様に分かりやすく説明するかに活かせるとは思っていますが、やはり専門知識がなければお客様の信頼も得られませんので、バランス良く取り組みたいと考えています。
10年後というと、現在、私のアドバイザーである女性の先輩が入社11年目。クールでバリバリ仕事をされる方で、ぜひ目標にしたいと思っています。いまやITシステムは、企業の経営戦略に大きく関わるものですし、営業担当としてはお客様に信頼され、IT部門の方だけでなく、企業のCEO(経営最高責任者)とも話ができるようになりたいですね。
2年前からビオラにも挑戦
私はオンとオフをきっちり分けるタイプですね。学生時代は、ゴスペル・コーラスを楽しんでいましたが、一人でもできる趣味も持ちたくて大学の4年からビオラを始めました。いまは、都内のアマチュア楽団に入って、休日は家でビオラの練習に取り組んでいます。IBMにもオーケストラがありますが、演奏のレベルがとても高いので、いつか入団できればと思っています。
自分を試して、鍛えて、成長できる絶好の会社
IBMは自分を試して、鍛えて、成長できる絶好の会社。研修やOJTも良く練られている素晴らしい制度ですし、先輩社員も熱くて個性的な人が多く、いろいろとサポートしてくれます。いま私にとっては、上司、先輩、同期の仲間から、人生の価値観や仕事のヒントなど、いろんな話を聞くことがとても楽しいこと。皆さんも、この輪に入って一緒に働いてみませんか?
