2007年4月入社
所属 : GBS事業/アプリケーションサービス オープンシステム開発 第2開発部
※ 所属はインタビュー時点での部門表記となります
就職活動では幅広い業界を
大学院の宇宙工学専攻を修了して、2007年4月にITエンジニアとして入社しました。
小さい頃から宇宙に興味があったのが大学で宇宙工学を専攻した理由でしたが、一般社会に身近な仕事で、自分のもつ可能性はどこにあるのか。就職活動を通じて、それを探したいと考え、もっと広い世界を見てみようと、コンサルタント会社、テレビ局、人材開発会社などさまざまな業界の企業に挑戦してみました。
社員一人一人に任せてくれるIBMに惹かれる
いろいろな企業に挑戦するなかで、自分がこれまで学んできたものや自分の特性を考えたとき、製造業やIT企業への就職を考えるようになりました。IBMに興味を持ったのは「巨象も踊る」(ルイス・ガースナー元IBM会長著、2002年12月発行)を読んだのがきっかけです。社員一人一人に任せてくれる、変化に強い会社であることに魅力を感じました。IBMに就職した大学の先輩の話や会社説明会では、信頼感や落ち着きを感じましたし、風通しが良いという社風も自分の肌に合うと思いましたね。
就職活動では枠にとらわれずに幅広い業界を見て自分の新しい可能性を求めることで、自分を改めて見つめるいい機会になったと思います。最終的には、IBMでお客様とともに新しい価値を創造することに大きな期待を持っています。
グローバルに活躍できるプロジェクト・マネージャーに
IBMの技術系の職種には、製品を開発する開発エンジニア職と、お客様に接してシステムを構築するITエンジニア職がありますが、私自身は最初からITエンジニア職を志望していました。それぞれのお客様に合ったサービスを提供することに魅力を感じていましたので。
いまは研修期間中なのでITに関するあらゆる専門知識を吸収する段階ですが、先輩からの「何か得意とする技術分野をみつけたほうがいい」というアドバイスもあり、それを意識しながら勉強しているところです。目標は、得意となる技術を身につけて、グローバルに活躍できるプロジェクト・マネージャーになることですね。
面白い魅力のある人ばかり
社会人になって一人暮らしを始めました。今は同期の仲間と飲みに行ったり、週末も一緒にスポーツをしたり、旅行したりと楽しんでいます。先輩からも「社内の仲間はとても大切」と聞いて、積極的に社内ネットワークづくりをしていますが、面白い魅力のある人ばかりでいろいろと刺激を受けます。自分にとっては同期に気の合う仲間が多いというのも大きいですね。
若手でも新しいことを始められるIBM
昨年、若手技術者社員が、日常業務以外で「何か新しいことをやろう!」という目的で自主的に委員会を立ち上げました。私もそのグループに参加し、現在は、エグゼクティブと若手技術者の交流会を企画しています。何か新しいことをやりたいと思っている人にとって、若手でもそれを実現できる会社がIBMです。
