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キャリアと成長を支援する仕組みの一つとして、社員一人ひとりのキャリア形成支援についてご紹介します。

人が成長する企業 = IBM

IBMがお客様に届ける価値は、社員が創り出します。IBMでは、社員一人ひとりが、お客様の成功に全力を尽くすプロフェッショナルへ成長するために必要となるキャリア形成支援プログラムを用意しています。日々の仕事に直結するトレーニングやグローバルで活躍するための仕組みを通して、社員がお客様へ価値を届けるための幅広い能力や専門性を高められるよう、支援します。

一人ひとりのキャリア形成を徹底的に支援

あなたはどのようなプロフェッショナルになりたいですか。その実現のためにどのようにキャリアをデザインをしますか。

IBMには、社員が自分のキャリア目標をたて、仕事の経験や研修を通して学習し、そこで得た能力や専門性の認定を通じて、目標達成していくためのグローバル共通の仕組みがあります。


社員はこの3つのサイクルを継続的に実施することでキャリア目標の実現に取り組みます。様々なプログラムがこのサイクルに沿って提供され、社員の成長を継続的に支援します。またキャリア目標をたてるためのフレームワークとして、お客様により大きな価値をお届けするための専門的なスキルにとどまらない「総合的な業務遂行能力」の種類とその基準を定めています。これにより、社員は専門性の追求に加え、変化し続ける市場に対応できる複数のスキルをもった人材を目指し、多様なキャリア形成を実現します。

グローバルに活躍できる人材へ

IBM社員が活躍する舞台はグローバルです。自分のスキルや経験を世界中のIBMから見える仕組みにより、多様なキャリア形成、仕事に取り組む機会へとつなげていきます。
さらにIBMでは、グローバルでの仕事の機会と社員の成長を結びつけることに積極的に取り組んでいます。各国のIBM社員とより深く協業し活躍できるよう、社員の育成を支援する様々なプログラムが用意されており、全世界共通の営業研修や、様々な国の技術系社員の経験や研究成果を共有するための仮想空間を利用したイベントなども行っています。また、クラスルーム形式の研修だけではなく、eラーニングや、コミュニティ活動など、様々な形態で、スキル育成および自己実現を支援します。社員自ら主体的に学び、成長していける環境をIBMは提供します。

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