本文へジャンプ

仕事紹介 三橋 亜紀子

GBS事業/第三開発部 プロジェクト・マネージャー
2001年2月中途入社(前職は大手都市銀行)

金融機関のプロジェクト・マネージャーです

私は、金融機関という馴染み深い業界のお客様のプロジェクト・マネージャー(PM)です。実は転職直後から銀行のお客様を担当させていただいています。最初は保守フェーズのPMでした。金融とITではスキルエリアが違います。それで、誤解を生んでしまうようなこともあるのですが、私にとっては古巣ですから、お客様の言葉を理解できるというプラスは大きかったですね。

いろいろな視点でモノを見られるように

私の担当しているお客さまは先進的な技術に取り組まれる時期にあり、現在「パイロット・プロジェクト」を担当しています。これまでもJava®をはじめ、「銀行が?」というような取り組みをされてきたのですが、当然試行段階なのですから問題が発生することも多くなります。「○○は○○べきもの」という硬直した視点ですとプロジェクトが立ち行かなくなってしまいますから、パイロット・プロジェクトを経験した結果、自分自身、とても柔軟にモノを考える姿勢が身につきました(笑)。7月からは金融システムの開発をモデル・ドリブンで実施するといったプロジェクトのリーダーを担当します。さまざまな部門からメンバーが集まりますし、非常にやりがいがあって楽しみです。

プロジェクト・マネージャーは「人間系」です

プロジェクト・マネージャーという仕事は「人間系」の仕事なのです。ほとんどのプロジェクトには、多くの協力会社(SSO : Software Service Organization)の方も参加されています。お客様に満足いただくだけでなく、協力会社のメンバーの皆さんと満足感を共有できるプロジェクトを運用していきたいといつも思っています。

一生続けたい仕事です

プロジェクト・マネージャーという仕事は、新しい技術や最先端のソリューションを実用化するのには最高の仕事です。プロジェクトの規模というよりも、マネージャーとしてコントロールできる規模を拡大していきたいと思います。できれば、もっといろいろなお客さまとのプロジェクトを体験したいという希望もあります。同じお客様と固定的な関係になると、どうしてもその文化に染まってしまいますよね。「馴れ合い」の関係はよい面・わるい面ともにあると思いますが、自分自身を成長させる上ではやはり別の世界での経験が必要と考えいます。

サテライト・オフィスは不可欠

私のお客様に限った話ではないのですが、金融の世界は情報の漏洩が発生しないように非常に厳しいセキュリティー体制を築かれています。このため、自分のノートPCをお客さまのLANに接続することはできません。ですから、サテライト・オフィスを利用してメールの連絡や電話会議をして対応しているのでサテライト・オフィスは不可欠ですね。

メールでお問い合わせ

このページに関するご意見・ご質問はこちら。