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仕事紹介 西山 昌宏

GBS事業/第9デリバリー プロジェクト・マネージャー
2002年4月中途入社(前職は大手通信会社)

プロジェクト・マネージメントが仕事です

私の業務は、中堅・中小企業のお客様のシステム構築のプロジェクト・マネージメントです。お客様へのシステム提案最終段階から参画し、ご契約頂いてから、システムの本番稼動まで平均で1年から3年程度、お客様の現場に常駐して、仕事をすることが多いです。2002年に中途入社して、すぐ今の仕事につきましたから6年目になります。比較的中規模(社員数1,000名程度)のお客様が多いので、IBM、ビジネスパートナー様メンバー含めて多くても10人から20人のプロジェクト体制となります。 IBMのメンバーは2~3人程度の体制でプロジェクトに臨みます。この規模のプロジェクトであれば、全体を把握して、プロジェクト・マネージメントが実践でき、とてもやりがいが感じられます。

常に新しい技術や考え方に取り組めるので満足しています

お客様ごとに、システムに対するご要望や目標は異なります。常に新しい技術や考え方で取り組めますし、途切れることなく新しい仕事を担当する機会があり、働く環境に満足しています。また、実際の仕事では、IBMのご提供したサービスでお客様が満足し、感謝の言葉を頂けた時や想定していた効果がお客様の業務に現れたことが実感できた時には、大きな達成感を感じることができます。

コミュニケーションが重要

昨年担当させていただいた、製造業のお客様のプロジェクトは、約1年のプロジェクトだったのですが、お客様、協力頂いたビジネスパートナー様のメンバーと大変良好なコミュニケーション環境を築くことができ、プロジェクト終了後、お客様より高い評価を頂くことができました。 プロジェクトの成功という一つの目標に向けて、プロジェクトチームが一丸となれるコミュニケーション環境構築の重要性を再認識しました。

システム構築プロジェクト・マネージメントの標準化を進めたい

IBMではプロジェクト・マネジャーという職種で、認定されると「Certified Professional」と呼ばれるようになるのですが、今後3年間では、プロジェクト・マネージメント経験を蓄積し、Certified Professional認定を得られるようにしたいと考えています。目標はお客様の経営課題に直結した影響を与えることのできるシステム構築プロジェクトをマネージメントしたいということです。プロジェクト・マネージャーという職種は、どうしても「やったことのある人にしかわからない」という属人的な部分が強いのですが、十年後には、複雑なシステム構築プロジェクト・マネージメントの標準化をさらに進め、後進を育成していられるようになりたいという夢があります。ただ十年後にも、お客様の現場にいたいと思っています。

「会社に行く」から「仕事をする」に

私がIBMに入社してからの5年間でも、当社の仕事の自由度は飛躍的に上がったと思います。毎日「会社に行く」という意識から、「仕事をする」という意識に変わりました。 私が担当しているお客様では、都心から離れた場所にある工場や事業所も多いので、会社が設置しているサテライト・オフィス(大崎や新宿、池袋など主要駅に設置)に立ち寄り、メールのチェックや社内打合せ(サテライト・オフィスから遠隔で、電話会議やウェブ会議に参加)をしてから、お客様先へ行くことが多いです。 サテライトオフィスにはブロードバンド環境が整っており、事業所の席と変わらない環境が提供されていますので、場所を選ぶことなく業務に従事でき、時間をとても有効に使えています。

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