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仕事紹介 吉田 稔

GTS事業/ISS ISテクニカルサポート
2007年4月中途入社(前職は大手ストレージ会社)

営業を支援するSEです

私の業務の大きな割合を占めているのは、プリセールスの支援です。つまり、営業担当者と一緒にお客様にうかがって、技術的な支援するシステム・エンジニア(SE)という仕事ですね。組織の大きなIBMには、とても幅広いハードウェアやソフトウェア製品やサービスがあります。UNIX®サーバーだけとか、データベースだけといった単独ブランドの製品だけを扱うのではなく、最適な製品を組み合わせる―いわゆるクロス・ブランドの製品をご提供することです。つまり、ソリューションを開発することです。

いろいろな切り口でご提案できます

IBMは、ネットワークとかセキュリティー、ストレージといった特定の分野に特化している会社ではありません。ITのあらゆる分野を網羅していますから、お客様にいろいろな切り口でご提案ができることが喜びです。お客様が希望されている分野における製品やサービスを持っていなければ、その時点でお客様との関係が終わってしまいますが、手を替え、品を替えることでコミュニケーションを継続できるのですから。

IBMで理想のソリューションを開発したい

私が将来的に開発していきたいソリューションは、医療系支援システムです。IT業界にいると、3年先は闇ですよね。10数年前であれば、まだ3年後の技術動向などを予測できましたが、この業界が3年後にどうなっているのか今では見当もつかなくなりました。しかし、IBMに入ってみて、社内に私と同じような夢を持っている人がいることがわかってきました。どのようなステップを踏んでいくのかはわかりませんが、このような人脈を大切に育てて、10年後にはIBMで世の中に役立つソリューションの開発を完了して、世の中にリリースしていたいと思っています。

Sametimeの普及には感慨があります

まだ、入社してから日が浅いので、なるべく社内の同僚と直接会う機会を作るようにしています。また遠隔地のお客さまと打ち合わせをした後、箱崎のオフィスまで戻ることなく、出先に近いサテライト・オフィスで社内会議などに参加できるということはありがたいですね。以前、メール・サーバーの構築をはじめとする社内コミュニケーション・システムを担当していたので、IBMの「Sametime ®」のような社内チャットシステムが、ビジネスで当たり前のツールとして利用できるようになったことには感慨があります。

IBM、IBMロゴ、Sametimeは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標。

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