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IBMには、営業系、ITエンジニア系、開発系、研究系、マーケティング・広報系、スタッフ系などさまざまな職種があり、各職種のプロフェッショナルがOneチームとなって仕事を進めています。ここではスタッフ系職種をご紹介します。
スタッフ系職種
【ファイナンシャル・スタッフ】
経理・財務を担当する「実績管理統括グループ」と収益、コスト、経費等の管理を行う「経営計画管理グループ」に大別されます。米国会計基準、日本会計基準、国内外税制などの外部規定や、内部統制、コーポレート・ガバナンスといった内部の仕組みに準拠しながら、日本IBMグループの連結経営管理を支えます。【購買スタッフ】
社内、お客様の価格・品質・納期および契約条件などに対する多様な要求を最大限に満足するため、独自の購買戦略を確立してそれに基づく調達活動を通じて日本およびAP・GlobalのIBMにおける最適なサプライチェーンを実現します。【セールス・オペレーションズ】
会社および組織の目標・戦略・課題と営業現場の活動状況を熟知した上で、変革領域を定義し、ビジネスプランの立案・展開・実施の各局面において営業部門の生産性の最大化とビジネス目標達成を支援します。-
【法務・知的財産スタッフ】
IBMの事業方針の適切な理解に基づいて、組織の一員としてIBMの権利および価値を保護するために、スピードと創造性をもって法務・知的財産問題に対処し、セキュリティーの保護を図る。IBMのお客様、株主その他のあらゆるステークホルダーに対して、IBMが適切な対応を行うための指針を示します。 【研修スタッフ】
IBMが学習する組織であり続けるために、革新的なラーニングのプログラムを開発・提供します。また、IBMで培われたノウハウを活用して、お客様の人材開発のためのソリューションを提案し、高品質の学習プログラムを提供して、お客様の企業変革とビジネスの成功に貢献。【ヒューマン・リソース・スタッフ】
社員満足を向上し、かつ、経営課題を解決するために、人事制度、人材開発の仕組み、人事サービスの絶え間ない改革を実行します。IBMではグローバル共通の人事施策を展開しており、これらを日本において効果的・効率的に活用することで、会社の生産性向上や、社員の働きやすさ・満足度向上に貢献。
仕事の一例
GBS事業管理GBS総合計画という仕事について、2006年入社の田中 栄一が説明します。
