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障がいのある社員や人々への取り組み


障がいのある社員への取り組み

日本IBMでは1950年代初頭より障がいのある社員が働いており、今もさまざまな部署で勤務しています。募集する職種の仕事が遂行できれば、障がいの種類や程度に関係なく、採用の機会は均等であり、採用後の処遇も同一ルールによります。IBMでは現在、柔軟な働き方を推進しており、日本IBMでもフレックス・タイム、短時間勤務、在宅勤務などの制度を導入し、障がいの状況に応じて働き方を選択できるようにしています。
ソフト面では、全社60数部門ごとにバリアフリー・コーディネーターが任命されており、オフィス環境、仕事や将来のキャリアなどについて、いつでも本人や所属長が相談できる支援体制を整えています。一方、ハード面については、必要とされる就労環境の改善を常時行っています。2000年にはビルディング・アコモデーション・アセスメント・チームを発足させ、障がいのある社員の入社、転属に伴い、施設を点検するチームを結成しました。施設や総務、人事、安全衛生のスタッフと所属長および本人が配属先の事業所を巡回し、働く場・生活する場として適切であるかをチェックし、工夫を凝らして改善に努めています。

障がいのある人々への取り組み


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