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社員が自律的に働ける環境作りは、お客様に最善のサービスをご提供するうえで必要不可欠です。いち早くお客様のニーズを把握し、組織を越えたチームワークで意見を出し合うことで、より価値のあるご提案や対応を行うことが可能になります。IBMでは、さまざまな形態のオフィスや、それをサポートする豊富なITツールを活用し、ビジネス展開を行っています。

オンデマンド・ワークスタイル(ODWS)

IBMでは「オンデマンド・ワークスタイル(以下ODWS)」という新しい働き方の実現に取り組んでいます。ODWSは、組織の壁や枠を越えて、お客様中心に社内体制を構築する目的で、2004年から試験的な取り組みをはじめ、現在では、東京・箱崎事業所の各営業部門で全面的に展開しています。

オンデマンド・ワークスタイルの様子(1)

ODWSでは、複数の部門が「お客様単位」で1カ所に集結し、さらには、コラボレーション(協業)を進めるために、座席は全て自由席(フリーアドレス)となっているのが特長です。全ての座席には電源とLAN接続端子が常設され、また社内は無線LAN環境が整っています。社員は、ノートPC1つで、場所を選ばずに必要なメンバーとコラボレーションをとることが簡単にできます。


オンデマンド・ワークスタイルの様子(2)

また、自分の事業所以外で働く際の設備も充実しています。事業所の一角には出張者や他事業所勤務者用の「ビジター・オフィス」あります。ここも、電源ジャックとLAN接続端子が常設され、ノートPC1つで仕事をすることが可能です。

これらの多様なオフィスでの効果的・効率的な仕事支えるITツールも多彩です。メールをはじめとした各種情報やメンバーのスケジュール管理を一元的に管理できるグループウェア(Lotus Notes®)や、在席情報も表示できる社内インスタント・メッセージツール(Lotus® Sametime®)などを使い、どこにいても社員同士で気軽にコミュニケーションをとっています。

Lotus Sametimeの画面を紹介している画像

この他、働き方の多様性(ワーク・フレキシビリティ)の1つとして、在宅勤務の仕組み「e-ワーク制度」があります。
詳細はワーク/ライフ・バランスのページをご覧ください。

IBM, IBMロゴ, Lotus Notes, Lotus Sametimeは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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