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社員インタビュー 平山 一成

特定の分野でのスペシャリストを目指せる会社

2002年2月中途入社
所属 : ITデリバリーSSO/第一UNIX®サーバー マネジメント ITスペシャリスト
前職 : 大手システム・インテグレーター 開発系

既存のものを改善することが性に合う

人間には「新しいものを次々と吸収していく」タイプもあれば、「既存のものをコツコツ改善する」タイプもあると思います。私はどちらかというと後者だということを、当時のJava®開発をしていた時に気づきました。先端技術も結局は既存の改善の積み重ねだと思ったのです。そして、アウトソーシング・ビジネスが注目を集めていたとき、このビジネスが自分にあっているのではないかと考え始めたのです。そのころ、IBMのキャリア・セミナーに参加し、「このチャンスをつかもう」と思い、転職することを決めました。

IBMはコミュニケーション能力が高い

以前から、IBMには知人が多くいました。彼らと話をする中で、研修の体制や技術情報が豊富なことなどを聞いていましたし、そういう意味で憧れもあったと思います。実際に入社してみて感じたのは、社員のコミュニケーション能力の高さですね。お客様にさまざまな分野のソリューションを提供しているIBMでは、他部門との連携が必須であるため、そのような人材が数多く育っていくのだと思います。

多くのお客様にアウトソーシングを提供しています

入社してからずっと、データセンターに所属しています。このセンターは、入社の半年ほど前に開設したのですが、若手社員が中心です。担当業務は、インターネット関連に特化させた「e-ビジネス・ホスティング・サービス」という分野で、約80社のお客様にサービスを提供しています。内容としては、インターネット・サーバーの運用やファイアーウォールなどのネットワーク機器の管理、また、最近話題の内部統制に対応したプロセスへの準拠など多岐にわたります。

フットサルで江戸川区の決勝リーグ進出

休日は、好きなラーメンを食べ歩き、近所の有名ラーメン店は、ほとんど行きました。「おいしければスープを全部飲むのが礼儀」と思っていましたが、最近は健康のため、控えています(笑)。また、職場のメンバーとテニスやフットサルを楽しんでいます。テニスはサークルを結成し、ほかのサークルとの対抗戦で勝てるよう練習しています。フットサルは区の大会で決勝リーグまで勝ち残ることができました。

自分を売り込めるならIBMは最適

IBMでは、仕事が縦系ではなく、横系からくることがほとんどです。つまり、自分で自分をアピールして、やりたいこと、行きたい方角に向かえるように売り込んでいくとその方向に近づけます。年々この傾向は強まっていますから、スペシャルになりたい人−特定の分野でのスペシャリストを目指すタイプの人間にとっても、とても良い会社だと思っています。語弊があるかもしれませんが、B型的な人間には最高の会社かもしれませんね(笑)。

  • ITデリバリーSSO第一UNIXサーバー マネジメント ITスペシャリストという仕事について、2002年入社の平山 一成が説明します

IBM、IBMロゴは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標。

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