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社員インタビュー 西山 昌宏

自分を向上させられる最高の環境です

2002年4月中途入社
所属 : GBS事業/第9デリバリー プロジェクト・マネージャー
前職 : 大手通信会社 SE

あらゆる分野をカバーしている魅力

前職の通信会社では、主に社内情報システムのエンジニアでした。しかし、本業が通信サービスですから、SEの存在はどうしても本業であるネットワーク・サービスに付随するものになりがちでした。そこで、自分の求める経験をさらに幅広い範囲で積むことができるシステム・インテグレーターへの転進を考えました。「どうしてもIBMへ」ということではなかったのですが、以前からハードウェアからソフトウェア、コンサルティング、アウトソーシングまでのシステム・インテグレーターとしてのあらゆる分野をカバーしていることに魅力を感じていましたし、最初に合格したIBMへの入社を即決しました。

意外なほど日本的だったIBM

大学卒業以来勤めた会社が、とても日本的な職場でしたので、外資系企業の文化は想像がつかず、IBMには「スペシャリスト集団」というイメージしかありませんでした。ところが、実際に入社すると、意外なほど日本的な文化が溢れた会社で(笑)、仕事も仕事後の飲み会なども和気あいあいとしていて、全く違和感はありませんでした。戸惑ったことといえば、IBM社内独自の3文字略語ですね。「FTF」という略語に悩んだのですが、Face To Faceのことだとわかった時には笑ってしまいました。仕事面では、システム・インテグレータとしての業務に関する標準化が徹底されている上、新しい技術に関する教育体制が素晴らしかったので、入社半年程度で入社前に抱いていた不安は一掃されました。

プロジェクトの全体を把握できる

私の業務は、中堅・中小企業のお客様のシステム構築プロジェクト・マネージメントです。お客様へのシステム提案最終段階から参画し、ご契約頂いてから、システムの本番稼働まで平均で1年から3年程度、お客様の現場に常駐して、仕事をすることが多いです。比較的中規模(社員数1,000名程度)のお客様が多いので、ほとんどは自分を含めてIBMのメンバーは2~3人程度の体制でプロジェクトに臨みます。この規模のプロジェクトであれば、全体を把握して、プロジェクト・マネージメントが実践でき、とてもやりがいが感じられます。

卒業してしまったほど、話題のキャンプにはまりました

オフには、できるだけ仕事から離れたいですから(笑)、スポーツで汗を流すことが多いですね。最近は、話題の7日間集中トレーニングにはまっていました。無事卒業できたのですが、かなり効果ありますよ(笑)。もともと、ストイック(汗をダラダラ流す)なスポーツが好きなので、向いていたのかもしれませんね。映画館まで行く時間はなかなか取れないのですが、映画も好きなので、DVDでよく見ています。
永久保存版として、お勧めは「ショーシャンクの空に」です。

新しいことに挑戦するには最高の会社

IBMは、チャレンジできる環境を与えてくれますから、新しいことに挑みたいというタイプの人には最適な会社です。入社前には英語力への不安がありましたが、社内に学習のためのツールは十分にありますし、TOEICの試験も定期的に行われます。無茶なことは要求されませんから、自分で立てた目標に沿って動けるのであれば、入社してからの努力で何の問題もないと思います。これまでの経験を活かしながら、自分を向上させようと考えるのであればIBMは最高の環境ですね。

  • GBS事業/第9デリバリーのプロジェクト・マネージャーという仕事について、2002年入社の西山 昌宏が説明します。

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