2007年1月中途入社
所属 : 金融事業/CR
前職 : 外資系損害保険会社
「VISONe」を見てIBMに行きたいと思いました
私は、損害保険会社で約10年間営業を担当していました。保険代理店や保険代理店候補社員を支援する仕事です。営業指導から労務管理まで仕事の範囲は幅広かったのですが、ITとは縁が薄かったですね(笑)。約10年の勤務の後、「他の世界も見てみたい」という気持ちが強くなってきた時に出会ったのが、日本IBM会長(当時)の北城さんの「15歳に仕事を教える」という本であり、ここでIBMに興味を持ちました。IBMに行きたいという気持ちが決定的になったのは、ホームページで「VISIONe」を発見した時ですね。「お客様にご満足をお届けするためには、社員自身が会社や仕事に満足していなければなりません」というフレーズが決め手でした。
ITの知識がなくてもハンディはない
ITには詳しくないのですが、一営業マンとして入社するのであれば、「売るということ自体は業界を問わないし、最終的には商品ではなく自分自身を売り込むことが営業の本質だからハンディはない」という信条から不安はありませんでした。入社してからも、IBMにイメージとのギャップはありませんね。社員を大人として扱ってくれていますし、独立心を求められます。この会社では、自分自身でビジネスをプランニングする能力とその実現への執着心を持っていないとダメだということは感じています。かと言って突き放されているとは感じていません。困った時には上司やアドバイザーが支援してくれます。
業務を変革させるソリューションを提供しています
入社してから、まず企業変革を目的とした業務委託サービスを展開しているビジネス・トランスフォーメーション・アウトソーシング(BTO)事業部に配属されました。配属の時、「保険会社の根本業務を変革させる仕事の提案をしてもらう」と言われたことが嬉しかったですね。今は金融事業部の担当営業として主にBTOをご提案しています。かつてお世話になった業界である損害保険会社のお客様に対しての恩返しだと思って営業活動をしています。
年1回、妻とハーフマラソンで勝負
オフのストレス解消は走ることです。この数年、妻とハーフマラソンで戦うことにしているのです(笑)。この2年間で1勝1敗でした。今年は決戦ですが、東京マラソンにフィールドを変えようかと(笑)。この勝負をものにするために、週2、3回はランニングマシンで10数キロ走っています。スポーツ以外の趣味は、絵画と映画の鑑賞です。美術館の近くに住んでいるので、よく妻と一緒に出かけています。最も好きな映画ですか? アル・パチーノが主演した「セント・オブ・ウーマン~夢の香り」という年の差を越えた男の友情を描いた映画です。
ITの知識よりお客様の業務の知識が必要
IBMのビジネスは最先端です。少子高齢化が進み、先が見えてしまう業界も増えてきました。しかし、IBMはこれからさらにニーズが高まる未来のある仕事をしていると思っています。IBMに転職されるのであれば、ITの知識があるに越したことはありませんが、それよりもお客様の業務の知識のほうが必要なのだと痛感しています。自立心の強い人、進んで自分から考えていけるタイプの人にとっては最高の会社だと思います。
金融事業のCRという仕事について、2007年入社の山下 敦之が説明します。
