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臨床検査情報システムとして実績のあるCLINILANを発展させ、臨床検査における統合型ITソリューションとして、検査情報の資源管理や共有化を実現しました。より安全で効率的な検査室の運営・経営を支援する次世代検査情報システムです。
導入分野
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CLINILAN LRP Suiteは、臨床検査情報と付加価値情報を統合的に管理し、経営資源として戦略的に活用します。LRP(Laboratory Resource Planning)とは、検査室における経営資源の計画的かつ戦略的な管理手法のことを意味しています。医療の効率化、過誤・事故の防止、患者さまへのサービス充実などの高機能・高度情報化に対応する次世代システムです。
概要
CLINILAN LRP Suiteは、臨床検査業務における品質管理、コスト管理 、リスク管理、知識管理並びにこれらが有効に作用しているかを評価するベンチマーキングをキーワードに開発されました。
基幹の検体検査モジュールと、他の臨床検査部門モジュールの検査情報の資源管理や共有化をはかり、検査室経営の改善、効率化など診療部門を強力にサポートします。
CLINILAN LRP Suiteのモジュール構成
臨床検査部門モジュール
検体検査(CLINILAN GL-2)
感染症コントロール (CLINILAN ICS)
細菌検査(CLINILAN MB)
輸血検査・製剤管理(CLINILAN BT)
病理検査 (CLINILAN WebPath)
検査室管理支援(CLINILAN LM)
アドオンソフトウェアモジュール
個別検体データ検証(CLINIEEL Zone-2)
検査結果照会(CLINIWeb-2)
検査情報データベース(CLINILAN RefDB)
各モジュールの詳しい機能につきましては、ページ下記載の開発元ホームページをご参照ください。

CLINILAN LRP Suiteのモジュール構成イメージ
特徴
検体検査ソフトウェアモジュール CLINILAN GL-2の特徴
化学・血液・一般という検体検査部門の検査業務システムとしての機能に加え、CLINILAN LRP Suiteの基幹モジュールとして、以下の機能を提供します。
- 先進のセキュリティ機能
- 充実した操作ロギング保持機能
- 患者さま個人情報保護への対応
- リアルタイムに検査進捗を管理
- 検査完了時間をモニタする機能
- システム・マスタ拡充による保守性と汎用性、拡張性の強化
- マルチワークシート採用による部門を超えたデータ管理
具体的に、これらの機能を搭載した画面例をご紹介します。

「検査結果参照/オンラインモニタ」の画面イメージ
マルチワークシートの採用で、複数の部門や装置の検査進捗、結果を一画面で管理できます。

「検査結果参照/受付別結果入力」の画面イメージ
(下:アクセス制限なし、上:アクセス制限あり)
検査結果の参照を制限し、非表示や変更不可にすることができます。権限制限は、オペレーターごとや部門単位に職員マスタで設定でき、参照のみ、入力・編集可など、細かな対応が可能です。
ビジネス・パートナー
企業名:
URL:株式会社エイアンドティー http://www.aandt.co.jp/jpn/product/index.htm
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