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コスト分析から、医療の質の把握まで、診療情報管理業務をよりトータルにサポート。充実したコーディング機能や、退院サマリー作成機能、カルテ貸出管理機能も標準装備しています。
導入分野
:
病院・診療情報管理
概要
- 診療録管理システム
アブストラクトに記録されたICDコーディング結果を元に、様々な医療統計、医事統計が出力できます。 - ICD検索機能
多機能なコード検索(対象用語数20万以上)。ローマ字、日本語、英語など様々な引き方ができます。 - 様式1の作成機能
- DPC包括点数算定
- DPCシミュレーション(概算)診療統計
特徴

DPC基礎患者調査票様式1イメージ
- DPC判定機能
- DPC対応型機能搭載
- 疾病別コスト情報の把握による経営分析が可能
- コーディング機能
- ICD-10、ICD-9CM、Kコードを搭載
- 索引表、内容例示表を含む完全な日本語、英語対応
- アブストラクト作成機能
- アブストラクト(1入院当たりの診療の要約)を1画面に表示
- 患者別データ収集が可能
- 診療情報のデータ収集および分析の効率が向上
- 統計資料作成機能
- 医療情報の経営戦略策定に必要な統計データの提供
- 経営分析のための統計作成機能の提供
- デシル分析機能
- 疾病分類の請求点数構成比の把握
- 処置別頻度の把握
- 実診療行為に基づいたクリティカルパスの作成支援
- その他機能
- 退院サマリーの作成
- 貸し出し状況の把握
※ 電子カルテ時は使用しません。
コスト分析から医療の質の把握まで、
トータルにサポートできるシステムをご提供致します。
※ コスト分析の基礎となる診療報酬データは、既存の医事会計システムからの連動も可能です。
医療情報管理システムの統計機能一覧
目的
統計機能名
内容
退院患者数の詳細分析
(1)期間(年、月)別患者数分析
(2)地域別患者数分析
(3)主病名別医療費分析
(4)主処置別医療費分析
診療科単位から医師単位までの患者数の変動、推移を年、月単位で把握することが可能
地域における患者数の傾向を把握することが可能
主病名単位での患者数の分析が可能
主処置単位での患者数の分析が可能
疾患単位での分析
(1)疾患別医療費分析 その1
(2)疾患別医療費分析 その2
疾患単位に時系列で医療費の分析を行う
疾患単位に診療科別で医療費の分析を行う
統計機能
- 患者数集計(退院、死亡、倍検、主病名別、主処置別、期間別):主病名、主処置別
- 医療費集計(主病名・処置別医療費、DPC医療費比較、在院日数分析、ベースレート、相対係数)
- 医療情報(入院患者リスト、ドクターインデックス、紹介病院リスト、年報、対診医年報、入退院経路年報)
- その他(症例ごとの転帰状況、入院目的と経路、転帰等のクロス集計)主病名、主処置別
ビジネス・パートナー
企業名:
日本ビジネスコンピューター株式会社 医療ソリューション事業部
お問い合わせ
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