上記リンクをクリックすると、ページ内の該当箇所に移動します
レセプト電算処理・レセプトオンライン時代に欠かせないツール。病名・医薬品・診療行為の適応性を点検するレセプトチェックソフトです。算定漏れ・コメント漏れを防ぎます。加えて未コード化傷病名のレセプト電算病名への変換ツールを標準搭載しておりますので、スムーズにレセプト電算環境へと移行していただくことが可能です。
また、優れた「検索辞書機能」を有しており、各種検査・処置や医薬品情報を確認することが可能です。最新データベースの提供も行っております。
このようなニーズをお持ちではありませんか?
- 指導料の請求漏れを防ぎたい。
- 査定・返戻を減らしたい。
- 仮レセプトの印刷・目視などの手間を減らしたい。
- 過去の審査実態を次回以降のレセプト提出に活かしたい。
- レセプト電算病名に対応したいが、院内で使用されている病名が整理されていない。
- 新しい情報で、楽にレセプト点検を行いたい。
レセプト先生の特長
MedicalVision レセプト先生にはこのような特長があります。
- 診療行為間の関連チェックを実現
査定(減額)を防止します。 - 算定漏れ、コメント漏れをチェック
正しいレセプトで請求漏れを防止します。 - 最新データベースを毎月提供
医療機関様独自のチューンアップも簡単です。 - 未コード化傷病名の整理が簡単
レセプト電算病名への変換ツールを標準搭載しています。 - 既存の医事会計システムで利用可能
レセ電算ファイル形式であれば、既存システムからデータを取り込めます。
点検の概要
従来の「病名ありき」の点検から「+医療薬品・診療行為間」の点検まで幅広く点検を行います。

独自のデータベースを参照し、病名と医薬品・診療行為
間(緑線部)、医薬品・診療行為
間(黄緑線部)の適応性を医療保険制度
上の観点から点検します。
主たる点検内容(抜粋)
- 医薬品の適応/非適応病名の点検
- 医薬品の投与量(1日量、1回量)、日数の点検
- 医薬品(薬剤数)の過剰点検
- 診療行為の適応/非適応病名の点検
- 算定回数が規定されている診療行為の点検
- 診療行為間の適応/非適応の併算定点検
- 医薬品と診療行為間の適応/非適応の併算定点検
| 警告分析 | 病名分析 | 特定項目分析 |
|
||
|
|
|
運用イメージ
画面イメージ
検索結果一覧の画面イメージ
その他
- 縦覧点検の機能(オプション)
縦覧の警告に該当する、当月と過去のレセプトを並べて表示することも可能です。 - DPCレセプトの点検(オプション)
DPCレセプトの出来高部分の適応性やDPCコードの診療行為との整合性をチェックすることも可能です。
また、レセプト形式の帳票イメージの形でも、警告箇所とその理由を表示することができます。
充実の検索辞書機能
傷病名・医薬品・特定機材・コメント・修飾語・診療行為に関する検索辞書を有しています。データは毎月最新のものに更新されます。
医薬品検索の場合、一般名や効能などはもちろんのこと、類似薬品の一覧も表示されます。薬価・後発品/非後発品の種別も表示されます。
ご利用条件
レセプト先生は、医事会計システムから磁気レセプトを受けて稼動しますので、以下の条件が必要となります。
- 磁気レセプトの仕様はレセプト電算処理のファイル形式に準拠していること
- 院外処方せん発行機関では処方データも磁気レセプトに含まれること
医事会計システム側での対応が必要です。取り込めない場合は処方と疾患の適応性チェックができません。 - 医療機関様の現行病名がレセプト電算処理用病名(標準傷病名)に変換してあること
標準傷病名と異なると、処方・診療行為が不適応と判断されます。
ビジネス・パートナー
企業名:
日本ビジネスコンピューター株式会社 医療ソリューション事業部
お問い合わせ
日本アイ・ビー・エム株式会社 お問い合わせ窓口
関連技術情報
資料:
パンフレット (5,556KB) レセプト先生のパンフレットをダウンロードいただけます
Adobe® Reader®が必要
