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アクセシビリティ

誰にも使いやすい「ウェブ環境」構築をサポートします

2015年には、国民の25%が65歳以上の高齢者となると予測されています。多くの企業や自治体がホームページを「情報提供の場」として活用する時代。ホームページ管理者は、高齢者、視力の弱い方、パソコン初心者にも、十分な配慮を払うことが必要となってきました。Yamato Laboratoryの東京基礎研究所では、誰でも情報に触れ活用できるアクセシブルなIT環境を実現するために、長年にわたり、研究開発を進めてまいりました。「らくらくウェブ散策®」と「aDesigner(エーデザイナー)」によって、誰にも使いやすいウェブ環境構築をお手伝いします。


らくらくウェブ散策

パソコン初心者、高齢者、視力の低い人や目が疲れやすい人でもウェブサイトを快適に読めるように、東京基礎研究所アクセシビリティ・センター APが開発したウェブ閲覧支援ソリューションです。主な機能には、「表示文字の拡大」、「表示文字の音声読み上げ」、「色弱や老人性白内障の方向けの背景色変更」などがあります。「らくらくウェブ散策」は、すでに、いくつかの官公庁、地方自治体、民間企業のホームページに採用されています。

「らくらくウェブ散策」 フロー図

お試しください:Yamato Lab. 東京基礎研究所サイト で、『らくらくウェブ散策』ボタン(ページの右上)をクリックし、画面の指示に従って導入してください。


aDesigner (エーデザイナー)

ウェブサイトの制作者向けに、障害者・高齢者にも優しいサイト構築を支援するソリューションです。「aDesigner」の最大の特長は、障害をシミュレートして使いにくい部分をわかりやすく表現する機能です。たとえば、全盲ユーザが使いにくい部分は背景色を黒くすることにより視覚的に表現しています。さらに、他のツールにない、独自の問題点も自動検出します。

「エーデザイナー」 フロー図

お試しください: aDesigner は、IBM alphaWorks サイトでメンバー登録をすることにより、90日間無料でお試しいただけます。『Download now』ボタンをクリックし、画面の指示に従って導入してください。