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開発支援
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携帯電話、カーナビ、デジカメ、デジタルTV、DVDレコーダー、家庭用ゲーム機など、さらに拡大を続けていくユビキタス時代のデジタル情報家電市場。多様化・高度化するお客様のご要望にお応えするためには、デジタル情報家電に搭載されているソフトウェアの高品質化、再利用化、開発期間短縮化が緊急の課題とされてきました。
Yamato Laboratoryでは、ミドルウェア、組み込みソフトウェア、PC関連製品の開発で長年培ってきた技術を、デジタル情報家電の商品開発に応用。組み込みソフトウェア&ハードウェアの開発コンサルティングから設計・開発・製品評価まで、家電メーカー様をトータルにご支援します。
高機能化が一段と進む最新のデジタル情報家電。それに伴って、組み込まれているソフトウェアも激増し、携帯電話やカーナビでは約600万〜800万行にまで達すると言われています。大規模なソフトウェアを効率良く開発するためには、開発プロセス構築、プロジェクト管理手法、ソフトウェア再利用のノウハウが不可欠です。
Yamato Laboratory では、大規模組み込みソフトウェアの階層化・コンポーネント化の実現を開発コンサルティング/開発サービスによりご支援します(下図参照)。さらに、サーバーとの連携機能(DB2®やWebSphere®の組み込みバージョンなど)や、JavaTM、サービス管理、音声合成・認識などのさまざまなミドルウェアをご提供します。

本サービスのご提供においては、Yamato Lab. が開発製造の中心となり、開発ツールのRational製品や、その他のミドルウェア製品をご提案しているソフトウェア事業、アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社とも連携し、包括的かつ高品質なサービスの実現を目指しております。

ソニー株式会社様では・・・
デジタル機器のデータ制御基盤ソフトウェアに採用
ソニー株式会社様は、Linux対応のモバイル機器用組み込みデータベース・ミドルウェア「DB2 Everyplace」を、デジタル情報機器のデータ制御基盤ソフトウェアとして採用されました。サーバーに蓄積したデータベースから、必要な最新情報だけをインターネット経由で取り込むことができます。約100KBという極小メモリーで動作するため、メモリー容量の少ない携帯端末やデジタル家電でも、他のプログラム処理に負担をかけません。 |
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