本文へジャンプ

Yamato Laboratory > ソリューション > 

開発支援

デジタル情報家電 無線ICタグ

無線ICタグの「先進ソリューション」をご提供します

モノや人の動きを把握する仕組みとして注目を集めている無線ICタグ(RFID)。製造、物流、卸・小売業をはじめ、さまざまな業界で、無線ICタグの導入意識が高まっています。その活用目的は、単にタグ情報を読み取るだけでなく、製品情報と関連付けるということ。これまで見えなかったモノの状態や流れを把握し、効果的かつ迅速な問題解決を実現することにあります。
Yamato Laboratoryでは、以下のような、本格的な無線ICタグ導入支援サービスを展開しています。


RFIDソリューション・センター

2004年5月、大和事業所に「RFIDソリューション・センター」を開設。電波暗室やシールドルームの完備により、外部からの電磁波ノイズを遮断し、壁と天井の反射の影響を取り除いた電波的にクリーンな環境を提供。電磁界モデリング技術により、機材の基本的物理特性を把握し、実環境との違いを分析します。
お客様の使用環境や商品特性に合わせた条件下で検証することにより、無線ICタグのスムーズな導入を可能とします。


無線ICタグ導入ソリューション

無線ICタグやアンテナの適応可能性検証から全社展開まで、統合的なビジネスソリューション(WebSphere RFID Premises Server、WebSphere Product CenterなどのIBMミドルウェア)、トレーサビリティシステムの開発・運用をサポートします。また、ビジネスコンサルタントがハードウェア/ソフトウェア技術者とチームを作り、お客様の業務変革をご支援します。

無線ICタグ導入ソリューション フロー図



呉羽環境株式会社様では・・・
産廃処理分野で電子ICタグを活用

呉羽グループの環境保全分野を担当している呉羽環境株式会社様は、医療廃棄物のトレーサビリティを実現するための実証実験をAPTOと行っています。



総務省では・・・
電子タグの高度利活用技術に関する研究開発と実証実験

日本政府・総務省では2007年にむけての便利で安全なユビキタスネットワーク社会を実現するため、RFIDの先進的使用のための新しい基礎技術を構築する、4年間の研究開発および実証実験プロジェクトを実施しております。このプロジェクトの参加企業6社のうちの1社であるIBMは、ウェブサービスを使ったフェデレーテッドな管理データのフェデレーションの先進的なトレーサビリティ・プラットフォームの分野での(特に最適分散配置技術の)研究開発を行っております。