本文へジャンプ

Yamato Laboratory > ソリューション > 

セキュリティー対策

企業ネットワーク 個人情報保護

企業ネットワークの「脅威」を撃退します

2004年度の国内企業における情報セキュリティーの被害額は、約3,500億円(推定)にも達しています※1。その一方で、ファイアーウォールやウィルスチェック・システムが92.1%と高率で企業に導入されていることも伝えています※2
悪質化する不正アクセス、インターネットに接続しただけで侵入するウィルスを撃退するためには、より高度なセキュリティー保護環境を構築しなければなりません。
Yamato Laboratoryでは、「クライアントPCセキュリティー管理システム」と「検疫認証システム」をベースに、クライアントPCを一元管理し、企業ネットワークに侵入する脅威を撃退します。

※1 出典:平成15年版 情報通信白書
※2 NPO日本ネットワークセキュリティ協会調べ


クライアントPC管理システム

センターからネットワークを通して、クライアントPCへのセキュリティー・パッチ一斉配布、インベントリー情報収集、セキュリティー・レベル検査を行います。収集された情報や検査結果は、センターで一元集中管理。クライアントPCを常に最新のセキュリティー状態に保ち、ウィルス感染やハッキングによる攻撃から確実に守ります。

クライアントPC管理システム フロー図


検疫認証システム

クライアントPCに導入されたエージェント・ソフトが、管理サーバー上で設定されたセキュリティー・ポリシーへの準拠度に応じてネットワーク接続を制御します。エージェント・ソフトが導入されていない「未登録PC」はすべて最下層の「独立ネットワーク」に入ります。エージェント・ソフトが導入されている「登録済みPC」は、まず「セキュリティー検査ネットワーク」に入り、管理サーバーから最新のセキュリティー・ポリシーを取得して、このポリシーに準拠していることが確認されたときに初めて「社内ネットワーク」に接続されます。
この階層的な検疫認証システムによって、強固なセキュリティーネットワーク構築を実現します。

検疫認証システム フロー図

個人情報保護のページへ

セキュリティー対策
セキュリティー/プライバシー