2005年4月に完全施行された個人情報保護法により、企業による個人情報の保護義務が一段と強化されます。お客様の個人情報が不正コピーや盗視によって社外に流失し、意図しない用途に使われてしまったら・・・。お客様に甚大な損害を与え、長年の大切な信頼関係を失いかねません。昨今、情報漏えいによる損害賠償額が10億円規模に達する事件も発生。個人情報の事故を未然に防ぐ対策は、企業にとって、ますます重要な課題となります。 お客様のビジネス環境や企業風土に合わせた最適な個人情報保護システムを構築します。
個人情報保護法に対応するには、セキュアなITシステムで、企業内部の運用者による不正アクセスや個人情報漏えいを防がなければなりません。また、企業内の誰がどのような目的で、どのお客様の情報にアクセスするのかをプライバシー・ポリシーとして定めておくことが必要です。 プライバシー・ポリシー導入サービスでは、このプライバシー・ポリシーと、ソフトウェア「IBM Tivoli® Privacy Manager for e-business (TPM)」によって、個人情報への不正な目的でのアクセスを排除します。また、「IBM Tivoli Access Manager for Operating Systems」がシステム運用者からの情報漏えいを防ぎ、「IBM Tivoli Access Manager for e-business」がアクセス者の認証を管理します。