「ビジネス・コンダクト・ガイドライン」について
IBMでは、お客様をはじめ、社会のIBMに対する信頼と期待にお応えするため、社員1人ひとりが遵守すべき行動基準を「ビジネス・コンダクト・ガイドライン」という形でまとめています。社員が遵守すべきものであるため、これまでWebには掲載していませんでしたが、社会でも企業倫理が大きな関心事となっており、お客様やマスコミの方々から、当「ビジネス・コンダクト・ガイドライン」について、多くのお問い合わせをいただいております。
このようなご要望にお応えするため、「ビジネス・コンダクト・ガイドライン」をWebに掲載することにいたしました。ご参考になれば幸いです。
なお、内容および用語など、社員向けのものを原文直訳のまま掲載しておりますので、あらかじめご了承ください。
目次
- 序言
1.1 パルミサーノ会長からのメッセージ - はじめに
- あなたとIBMでのあなたの仕事
3.1 コミュニケーション・チャネル
3.2 一人ひとりの行動
3.3 職場環境
3.4 社員のプライバシー
3.5 IBM資産の保護
3.5.1 有形資産
3.5.2 IBM社内情報システム
3.5.3 IBM専有情報
3.5.3.1 不注意による情報漏洩
3.5.3.2 直接に情報を求められた場合と報道関係者、
アナリスト、弁護士等の代理人等との接触
3.5.3.3 専有情報の使用
3.5.4 IBMの知的財産
3.5.4.1 外部標準団体への参加
3.5.4.2 オープン・ソース・ソフトウェア
3.5.5 IBMを退職する場合
3.5.6 法律上の救済手段
3.6 情報の記録と報告
3.7 IBMとしてのコミットメントの権限 - IBMのビジネスを行うにあたって
4.1 誤解されるような言動を避けること
4.2 購買取引先との関係
4.2.1 互恵取引を避けること
4.3 市場における競争
4.3.1 競争会社について虚偽または誤解を招く表現を避けること
4.3.2 競争会社の受注と競合する販売活動
4.4 他の企業との取引関係
4.4.1 補完的第三者
4.4.2 競争会社との業務上の接触
4.4.3 禁止事項
4.5 情報の収集と利用
4.5.1 情報の利用
4.5.2 他人の個人情報の収集と利用
4.6 他人の所有する情報
4.6.1 機密情報または使用制限付情報の受領
4.6.2 ソフトウェアの取得
4.7 商標の使用
4.8 賄賂、贈物および接待
4.8.1 ビジネス上の接待
4.8.2 贈物を受ける場合
4.8.3 紹介料
4.8.4 贈物をする場合
4.8.5 官公庁の職員との関係
4.8.6 公務員によるキャンペーン訪問、講演と謝礼
4.9 法の遵守
4.9.1 競争
4.9.2 輸出
4.9.3 ボイコットの禁止
4.9.4 輸入
4.9.5 環境
4.9.6 官公庁の調達
4.9.7 ロビー活動
4.9.8 会計・財務報告に関する法律
4.9.9 個人情報保護に関する法律 - 私的な活動とIBM社員としての立場
5.1 利益の衝突
5.1.1 競争会社への協力
5.1.2 IBMとの競争
5.1.3 IBMとの取引
5.1.4 勤務時間とIBM資産の私的使用
5.1.5 個人の財務上の利益
5.1.5.1 公開株式・証券
5.1.5.2 非公開企業
5.2 内部情報の利用とインサイダー取引
5.3 公共活動
5.4 政治活動への参加
5.4.1 意見の表明
5.5 近親者が同業他社で働いている場合
