今、エネルギー使用量の飛躍的な増加や気候変動、水不足など、地球規模の環境課題が顕在化してきています。経済の安定と生活の質を保持しながら、未来の世代が安心して暮らせる環境を残すためには、今すぐに行動を起こさなくてはなりません。ITの活用により、企業活動による環境負荷の低減、安全で再生可能なエネルギーの利用、水や燃料資源の保護などが促進できるとIBMは考えています。エネルギー効率化テクノロジー、サステイナブルなビジネス、先進的な社会基盤をITで支援し、IBMはよりスマートで持続可能な社会の実現に貢献します。
IBMの環境リーダーシップ
1970年代に策定された環境ポリシーに基づき、IBMは、世界中のあらゆる事業活動において絶えず環境の保全に努めています。数十年に渡り築いてきた環境保護の実績と先進的なテクノロジー、インダストリーの専門知識を合わせ、日本でも環境への取り組みにおいてリーダーシップを追求していきます。
ソリューション
- エネルギー効率化テクノロジー&サービス増大するIT機器の電力と排熱問題に対し、5つのアプローチによってお客様データセンター全体の省電力化を支援します。高効率電源、冷却技術、ITインフラの集約と仮想化など、エンド・ツー・エンドでソリューションを提供します。
- サステイナブル・ビジネス・ソリューションビジネスプロセスを最適化することで、製品開発、製造、サプライチェーン、販売、オフィスにおける、コスト削減と環境負荷低減の両立を実現します。
- 社会基盤ソリューション交通、電力、水などの公益事業、排出量取引などに関し、リアルタイムなデータに基づいた意思決定を支援します。社会インフラと資源を最適化し、スマートな社会を実現するソリューションです。
