本文へジャンプ

無限大

No.116 2004年 冬

「無限大 No.116」のご紹介

無限大116号表紙
無限大 No.116 2004年 冬
始まりは、東京オリンピックだった。

— コンピューターは社会をどう変えていったか

1964年10月、東京で開催されたオリンピック。それは94カ国5541名の選手が参加する至上最大のスポーツの祭典でした。
この大会では一刻を争う競技成績の速報と、公式記録の収集作業をコンピューターで支援することになり、わが国初のオンライン・リアルタイム・システムが構築されました。 東京オリンピックの成功は戦後復興を終えた日本の実力を世界に示し、以後、高度成長期の拡大路線に乗った日本の産業界は、コンピューターによる高い生産性を求め、次々とオンライン化に踏み切っていきました。
そこには人類が初めて手にするテクノロジーを道具に、道なき道を手探りで切り拓いていったパイオニアたちの並々ならぬ苦労があり、ドラマがありました。
今号は、コンピューターがどのように産業や社会に貢献し人々の生活を変えてきたのかを探るため、東京オリンピックの昔からインターネットの時代まで、さまざまな分野のパイオニアのお話をご紹介します。。

目次













コンピューターの歴史 (アプリケーションの足跡) (p.55)




PDFファイルを見るにはAdobe® Reader® が必要です

また、PDFファイルを印刷される際は、ローカル・ディスク上にダウンロードしてご利用ください。

コンテンツ・ナビゲーション