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無限大

No.123 2008年 夏

「無限大 No.123」のご紹介
無限大123号


無限大 No.123 2008年 夏
近未来医療

   5年後の医療を探る


がん、心臓病、脳卒中は三大生活習慣病といわれ、日本人の死因の6割を占めます。一方で、近年の医療の進歩は目覚しく、ITを駆使した最先端医療技術や再生医療、新薬のお蔭で治療を取り巻く環境は大きく変化してきています。
今号は、三大生活習慣病を切り口に、今話題沸騰のiPS細胞から東洋医学まで、現在の医療がどこまで進んでいるのか、5,6年後の近未来医療はどこまで進むと予測されるか、そこに残された問題点は何かなど、日本を代表する専門家の方々に伺いました。


目次
表紙
PDFファイル(103KB)
目次
PDFファイル(31KB)
シリーズ:地球・この星の住民として
地域医療に生きる (p.1)
PDFファイル(422KB)
文 小林敏行/写真 倉橋 正
[特集]:近未来医療 (p.9)
― 5年後の医療を探る
PDFファイル(22KB)
急進展する遺伝子医学、地域医療は再構築へ
5年後の医療を探る (p.10)

自治医科大学 学長 日本医学会長 高久史麿
PDFファイル(98KB)
世界に衝撃を与えたiPS細胞 (p.16)
次世代医療を確信する世紀の大発見をめぐり、日米がデッド・ヒート

サイエンス・ライター 斉藤勝司
PDFファイル(348KB)
がん撲滅のシナリオ
人類はがんと決別できるか、日本はどこを目指すべきか (p.23)

国立がんセンター 名誉総長 垣添忠生
PDFファイル(100KB)
インテリジェント医療機器が拓く近未来医療 (p.30)

国立循環器病センター 名誉総長 北村惣一郎
PDFファイル(91KB)
脳卒中のリハビリ最前線 (p.36)
手足のリハビリで脳も快復することを、最先端画像システムが実証

森之宮病院 院長 大道道大  森之宮病院 院長代理 宮井一郎
PDFファイル(136KB)
記憶だけではなく人格や人間としての尊厳をも奪う悲しい病
アルツハイマー病を経口ワクチンで治療する (p.42)

国立長寿医療センター研究所 所長 田平 武
PDFファイル(123KB)
IBM研究者たちの挑戦
「人体版グーグルアース」を作り上げよう (p.48)

IBMチューリッヒ研究所 ヘルスケア担当マネジャー アンドレ・エリセーエフ
PDFファイル(87KB)
医療水準=人×技術×制度×情報 (p.54)
先端医療は、医療情報共有を前提に

科学ジャーナリスト 小出五郎
PDFファイル(100KB)
いつまでも健康でごきげんな明日のために (p.60)
アンチエイジングが元気な日本をつくる

慶応義塾大学医学部 教授 坪田一男
PDFファイル(114KB)
コラム:医療技術は進み、人類は不健康 (p.66)

科学ジャーナリスト 武部俊一
PDFファイル(62KB)
無限大ギャラリー:人体は小さな宇宙 (p.68)
先端医療の中で、いま注目される伝統の漢方医学

東京女子医科大学 教授 東洋医学研究所 所長 佐藤 弘
PDFファイル(118KB)
編集後記
PDFファイル(45KB)


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