No.123 2008年 夏
がん、心臓病、脳卒中は三大生活習慣病といわれ、日本人の死因の6割を占めます。一方で、近年の医療の進歩は目覚しく、ITを駆使した最先端医療技術や再生医療、新薬のお蔭で治療を取り巻く環境は大きく変化してきています。 今号は、三大生活習慣病を切り口に、今話題沸騰のiPS細胞から東洋医学まで、現在の医療がどこまで進んでいるのか、5,6年後の近未来医療はどこまで進むと予測されるか、そこに残された問題点は何かなど、日本を代表する専門家の方々に伺いました。
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