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社員とともに

お客様の成功に全力を尽くし、世界に価値あるイノベーションを提供し続けていくためには、「人財」こそが重要です。日本IBMは、社員がいきいきと働き、自己実現ができるよう、人材育成や多様性の促進、ウェルビーイングの充実などに努めています。

人材育成

IBMの目指すグローバルに統合された企業(GloballyIntegrated Enterprise:GIE)は、世界的に切れ目なくつながった一つの有機体としての企業です。世界各地のIBM各社とより深く協業し活躍できるための支援策として、研修・育成の面でもさまざまなプログラムが提供されています。また社員が自分の強みを伸ばしながらキャリアを築き、成長していくことを積極的に支援しています。

ワークフォース・ダイバーシティー

ワークフォース・ダイバーシティーとは、人種や国籍、性別、年齢、障がいの有無など、さまざまな背景を持つ社員一人ひとりがその能力を発揮することで、組織の創造性向上や成長につなげようという考え方です。

ダイバーシティーはIBMの重要な経営戦略の一つであり、かつIBMの価値であると言っても過言ではありません。

社員の安全衛生と健康(ウェルビーイング)

IBMは、社員の安全衛生・健康についてグローバルで共通の仕組みに基づいて取り組みを行っています。

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