環境問題は地球規模で取り組むべき重要課題です。IBMは自身の環境経営を強化することはもちろん、長年にわたって蓄積されたノウハウを生かし、お客様、そして社会とともに環境への取り組みを推進していきます。
環境リーダーシップ
IBMは、そのオペレーションから製品、テクノロジーの利用まで、あらゆる事業活動において、環境保護のリーダーシップを積極的に追求します。
IBMは1971年に環境ポリシーを定め、いち早く環境経営に取り組んできました。IBMはあらゆる事業活動を通じて環境保護のリーダーシップを追求していきます。その対象は、職場環境の安全、環境プログラム、省エネルギー、環境監査、継続的な改善活動、さらには急務となっている地球環境問題の解決にIBM製品のノウハウを活用することなど、広範囲に及んでいます。
このポリシーは単なるスローガンではなく、社会に対するコミットメントなのです。
環境マネジメント
IBMは世界共通の環境マネジメント・システムにより、社会へのコミットメントである環境ポリシーの具現化に、社員一丸となって取り組んでいます。
お客様への貢献
IBMは、環境に関する長年にわたる経験と知見を基礎として、お客様のために、環境問題の解決に向け貢献していきます。
社会との協働
環境問題への取り組みにあたっては、社会との協働は不可欠な要素です。IBMはさまざまな分野でのコラボレーションを推進しています。
