One Web エクスペリエンス・デザインと1x2x
このページは、下記のムービーをテキスト形式で解説するためのものです。
最適なタイミングでビジネス・ニーズに応じた価値あるコンテンツを提供する
IBMが考える新しいビジネス・パーソナライズのカタチ
次世代ウェブ・アーキテクチャー「1x2x」
IBMサイトの概要
IBMサイトは、97カ国、35種類の言語で展開しています。
IBMサイトの総ページ数は、約400万ページ。
1,4000製品もの情報を掲載しています。
「1x2x」が導入される前までのIBMサイトの課題
IBMの悩み・・・
- コンテンツが無秩序に増えて管理できない
- ユーザー像やビジネス・ニーズが多様化し把握しきれない
- 社内部門ごとにサイトが縦割り、メッセージがばらばら
ユーザーのとまどい・・・
- 情報が多すぎて迷う
- ログインまではしたくない、プライバシーも心配
- ビジネス・ユーザーの課題や悩みを理解していない
IBMが考えるビジネス・パーソナライズとは
- 日本IBMサイトに存在する20万ページ以上の膨大な情報の海のなかから、既存のページをその特性やタイプに応じて色付けをし、整理/分類し、各項目のエレメントも最適化
- 顧客のビジネス・ニーズに応じて、コンテンツやナビゲーションを簡単に、ダイナミックに最適化/個別化いたします
- また、世界10数カ国、38万人、のべ6,000時間にわたりユーザー・テスト、ニーズ分析を実施し、業種ごとに、企業規模ごとに、ユーザー像やビジネス・ニーズを分類しました
- 各企業のIPアドレス情報をデータベースに登録、全世界で10万個以上のIPアドレス情報を保有しています
- ログインしなくても、IPアドレス情報のみで、ビジネス・パーソナライズ体験を実現しました
ビジネス・パーソナライズを実装した「1x2x」トップページ
さまざまなユーザー属性に応じて、最適なコンテンツをトップページに表示します。
たとえば医療関連のユーザーがサイトに訪れた場合、ログインしなくても、医療機関のユーザーに最適なコンテンツをダイナミックに提供します。
ビデオでは、以下のようなユーザーを対象にしたトップページの画面例を紹介しています。
- 医療/製薬業関連のユーザーがサイトに訪れた場合の画面例
- 証券関連のユーザーがサイトに訪れた場合の画面例
- 教育機関関連のユーザーがサイトに訪れた場合の画面例
- 電力/ガス関連のユーザーがサイトに訪れた場合の画面例
- 流通/小売業関連のユーザーがサイトに訪れた場合の画面例
- 一般のユーザーがサイトに訪れた場合の画面例
IBMがめざすOne Webエクスペリエンス
汎用でオープンなテクノロジーを駆使し、ユーザーのビジネス・ニーズに敏感に反応して、無秩序に広がる大量の情報の海から瞬時に、価値あるコンテンツを切り出してお届けする。
さあ、新しいビジネス・パーソナライズ体験の始まりです。
次世代ウェブ・アークテクチャー「1x2x」。
IBMです。