日本IBM及びグループ子会社向け購買サービス

IBMの基本経営理念である「公正な購買取引」をその活動の根幹に据え、プロフェッショナルなバイヤー集団が日々の活動を行っています。
購買活動は購入品目に対する購買戦略策定に始まり、見積、折衝、取引先選定、契約、注文、納品、支払というプロセスを辿ります。
日本IBM購買部門の策定した調達戦略に従い当社は実際の購入にかかわる見積以降の作業を担当しています。なお小額の物品や契約に基づく定型的な購入等については中国IBMのバイヤーの活用も行っており、よりグローバルな視点での購入体制最適化を図っています。
主要な調達品目は以下の通りになっております。
- テクノロジープロダクト(他社製ハードウェア、他社製機器リース/レンタル、ネットワークサービス、IBM製/他社製ハードウェア保守サービス)
- 施設内工事、施設保守/サービス、宣伝、出張・ツアー手配、印刷、産業廃棄物、一般物品等
- 廃棄物処理、化学薬品
プロキュアメント・サービス

日本IBMのサービス事業の柱としてGPS事業( Global Process Services: 業務変革支援サービス)が挙げられますが、当社もお客様の購買業務支援に2006年度より取り組んで参りました。
お客様それぞれの企業文化を踏まえつつも購買支出の削減(価格低減)、支出と業務プロセスの可視化や内部統制の強化等でお客様に貢献できると考えております。
既に当社の半数の社員がこの分野を担当しており、日本IBM購買部門との強固な連携の下、お客様への最大価値のご提供に日々取り組んでおります。
