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信頼されるバイヤーを目指して

IPCはより良い職場環境を目指した会社作りの為に社員一人一人が高い要求品質に答えられるよう自覚し、明るい職場づくりに邁進し闊達な雰囲気になるように進んで行きます。

プロキュアメントサービス 南江さん

顔写真 IPCのバイヤーは企業活動に必要な物品/サービスを、適切に調達するという役割を担っています。 このサイトをご覧いただいた皆さんの中には「購買業務」や「バイヤー」という言葉に耳慣れない方がいらっしゃるかも知れません。私はバイヤーという仕事について、料理人が食材を調達するイメージになぞらえて説明することがあります。

高名な料理人ともなれば食材を容易に近所のスーパーから仕入れるようなことはしません。彼らは市場や農園にまで足を運び、売り手も唸らせる深い商品知識と、鮮度や品質を見極める目を持って良質な食材を買い求めます。モノの価値がわかるということは売り手の信頼を生み、またこだわりの仕入れは店のお客様の満足へと繋がっているわけです。私達もそれと同様に、品質と価格にこだわりを持って調達活動を行うことでプロフェッショナルバイヤーとしての信頼をお寄せいただけるよう努めております。

私が所属するプロキュアメント・サービスはBTO(Business Transformation Outsourcing。業務変革支援サービス。)という新しい形態のビジネスを展開しており、お客様(ご契約いただいた企業様)の調達活動を支援させていただいております。 調達活動を一つの部門(購買)が責任を持って執り行うという社内プロセスを持つ企業は少ない中で、新しいお客様ではまず、そもそも購買とは何か? IPCのバイヤーが調達代行をすることでどのようなメリットがあるのか? ということからご理解をいただかなければなりません。これには少なからず苦労もありますが、一つのベストバイがそのお客様の信頼に繋がり、それがまた次の購入依頼へと繋がる様子に何よりのやりがいを感じることができます。お客様からの信頼と期待があって初めて私達に案件が寄せられるのですから。BTOではIBMとは異なるお客様の企業文化に触れることができるのも大きな魅力であり、実に多様な購入依頼をこなしつつ、常に新鮮な刺激を受けながらバイヤー業務を行っています。

IBM向け購買 細川さん

顔写真 IPCは、IBM本体の購買部門、中国IBMのBuyerと、購入する品目ごとに緊密なグループが編成され、その中で業務を遂行しています。 現在、私は、主に他社製ハードウェア、ネットワークサービス等を扱う中国チームのサポートを担当しております。

当初は言葉のニュアンスや諸習慣の違いに少し戸惑うこともあったのですが、中国Buyerの学ぼう、知ろうという前向きな姿勢には驚かされ、初心に戻ったような気持ちをおぼえ、大きな刺激を受けました。
私自身も新しいものを吸収し、これまでの購買経験を生かし、要求元様(お客様)により良いサービスをご提供できるようにスムーズな対応をサポートしていきたいと思っております。
IPCは会社の枠または国境を超えてIBMグローバル購買部門の一部を担っています。年齢・男女の隔たりなく、時には意見を交わし、相談し合える環境の中で、充実した日々を送っています。

IBM向け購買 伊藤さん

顔写真 前職では物流会社にて主に輸出関連業務に携わったのちに今の会社へ入社、現在はIBM及びグループ会社内の業務委託関連の購買業務を幅広く担当しております。日々の業務で感じている事は、サービス求める購買として扱う品目が多岐に渡り且つ突き詰めて行けば、契約や法令順守などとても奥が深いという事です。

昨年はBTO(Business Transformation Outsourcing)として、お客様の購買業務を 担当する事になり、今何を欲されているか、どうしたらご満足して頂けるかという事で時には思い悩む事もありましたが、また違った視点で 物事を捕らえられるとても良い経験となりました。 IPCとはどんな会社か、ひとことで言えば意見を自由に言い話せる風通しの良い職場環境の会社だと思います。 部門を超えて仕事以外の相談なども男女を問わず気楽に出来る、そんな先輩を持つ明るい和やかな会社です。 是非一緒に働いてみませんか。