
代表取締役社長
伊藤 重光
「日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社(ISC-J)」 は、2007年1月に日本アイ・ビー・エム株式会社の子会社であるサービス・ソリューション会社6社を統合し、新会社として発足しました。統合時点で日本IBMグループ最大の子会社になり、2010年8月にはさらに日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション株式会社(IASC)を統合しました。
統合前の7社は、それぞれ特定の業界、地域、お客様に対してアプリケーション・サービス、SCM/ERP/PLM等のソリューション・サービス、そして高品質のアウトソーシング・サービスを提供してまいりましたが、統合によりさらに高品質なサービスを効率的に提供できるようになりました。
統合後、多くの社員が参加して新生ISC-Jが今後目指す姿について議論をしました。その提言を受けて下記の経営ビジョンが完成しました。
私たちISC-J社員は、
1. お客様の近くで、お客様と共に、お客様の変革を成し遂げるパートナーを目指します
- お客様の身近で信頼される会社を目指します
- お客様と共に成功への情熱をもって、お客様のご要望に機敏に対応します
- どのような状況においても、やり遂げる意識をもってお客様の成功のために力を尽くします
2. 世界に通用する技術で業界をリードする、熱意あふれる技術者集団を目指します
- 実績のある多様な技術力を駆使し、提案から設計、構築、保守、運用までの一貫したサービスを提供します
- 地域のお客様からグローバルなお客様まで、広範囲なサポートを実施します
- アプリケーションの実戦経験と知的資産を駆使し、製造・流通業を中心に業界をリードします
3. 最高の人財、最高のチームワーク、最高の職場の実現を目指します
- 自己の人格と能力の向上に努め、情熱と誇りをもち、最高のパフォーマンスを発揮します
- お客様、ビジネス・パートナー様、IBMグループそして社員同士の絆を大切に育んでいきます
- 広い視野と人間的魅力をもつ人財を育て、ワークライフバランスを保ちながら安心して働ける職場を作ります
- 国籍・ワークスタイルの違いをはじめ、あらゆる多様性や個性を尊重します
ISC-Jは、これからも日本IBMグループ最大規模のサービス・ソリューション会社として、「総合力を活かしてIBMグループ内でNo.1の分野を増やし、提案活動から開発・保守・運用までを責任を持ってリードする事で、お客様のベスト・パートナーとなる」よう努力してまいります。

