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「人財」とは

IBMグループでは「教育に飽和点はない」という育成計画のもと、人材育成に力をいれています。
お客様により良いサービスを提供するということは、社員一人一人が高いスキルを持ち、そのスキルを発揮することによって成り立ちます。 つまり、「人は財産」=「人財」なのです。
ISC-Jが考える「人財」とは、技術だけが優れた人でなく、自ら成長していける人、です。
社員は将来の自分を考え、自分自身でキャリアアップを目指します。また会社は、社員が能力を高められるよう支援をしていきます。
「ITエンジニアとして活躍したい」、「プロフェッショナルになりたい」と将来の自分を考えている学生の皆さんにとっては、「なりたい自分になる」ための環境は常に整っています。
ぜひご自分の手でチャンスをつかんでください。ISC-Jのメンバーとして一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

研修制度

IBMグループでは、IBMと協業で仕事を行うため、IBMグループとして共通の基礎知識を習得する必要があります。そのため、研修制度はIBMグループ共通となっています。従って、ISC-J社員はIBMの優れた研修制度を活用し最先端の技術を習得することが可能です。
例えば新入社員は、IBMグループ共通の「基礎研修」を受講します。この研修は、IBMグループ全体の新入社員と合同で行われるため、グループ他社との交流も広く行われており、テクニカル・スキルはもちろん、プレゼンテーションや多くの同期との交流を通じてヒューマン・スキルの面でもレベルアップを図れます。
「基礎研修」以外にもさまざまな分野・レベルの研修が用意されているので、その後も実務の必要に応じて研修を受講しスキルアップしていきます。
社内では、社外講習を受講した者や経験者が講師となって行う自主勉強会も頻繁に行われ、、多くの社員が部門を越えて意欲的に参加しています。
今後、社外講習から社内への横展開への比重をますます高めていく予定です。
また各部門にキャリア・リーダーを配置し、社員のスキルアップをサポートしています。身につけたスキルを業務に活かして成果を挙げることにより、人事制度上の昇進・昇給・賞与にも反映されます。

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