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システム・エンジニアについてご紹介いたします

IBMグループ内では、システム・エンジニア(以下、SE)をITエンジニア(ITE)、あるいはITスペシャリスト(ITS)と呼んでいます。SEは、システム設計ならびにシステム開発を担当します。
SEはその仕事内容によって、開発系SE・技術系SE・運用管理系SEの3つに分かれています。

開発系SE

お客様の業務内容および要件に合わせてシステムを構築するために、システム設計を行います。システムに関する知識はもちろん、お客様の業務内容に関する知識が必要となります。また、お客様のシステム環境や他のシステムとのインターフェースに関する知識や能力も必要となります。

技術系SE

システムのインフラと呼ばれる部分すなわちハードウェア、ネットワーク、データベースやシステムのコア部分を担当します。システム間インターフェースのテクニカル面の設計や、インフラ基盤設計を行います。企業のアプリケーション・システムが、より快適に稼働するためのシステム環境を提供します。

運用管理系SE

システム導入後、安定稼働を維持するためにシステムの運用に関するコンサルティングや設計を行います。稼働状況を監視し、システムの統合管理(集中稼働の監視、サーバーの管理、バックアップ/リストア、ジョブ・スケジューリング)、お客様のビジネスの拡張に必要となるシステムの資源を検討し、改善・拡張計画を立てます。また、アプリケーションのバージョンアップ時のテストおよび本番稼働における移行計画、システム停止やデータの消失などに対するバックアップとリカバリー対策、災害や障害時のシステム復旧や災害障害対策計画の立案も担当します。

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