本文へジャンプ

 

今までにご応募の皆さんから寄せられた主な質問にお答えいたします。

1. 採用方針

採用する職種はなんですか?

募集はSE職種に限定しています。弊社はI/Tエンジニア(SE)のみの会社のため、営業職、その他の職種は募集しておりません。


どのような人物を必要としていますか?

先進的な情報技術を追求して、世界に通用するトップレベルのI/Tエンジニアとして活躍したい次のような方を歓迎いたします。
・革新する情報技術に挑戦する強い意欲と熱意に溢れた人材
・世界を舞台に活躍するグローバルな視野を持つ人材
・理系/文系、性別などを問わず、情報技術のプロ中のプロを目ざす人材
社長ご挨拶も参照して下さい。


既卒ですが、応募できますか?

第二新卒としてご応募いただけます。また、弊社では10月1日付けの入社も可能です。


博士課程に在学中ですが、応募できますか?

修士課程を修了の方と同条件での採用となります。


外国人を採用していますか?

国籍を問わず採用していますので、ご応募ください。なお、日本語が母国語でない方については「日本語能力試験1級」程度以上の日本語能力が必要です。

2.採用方法と採用データ

採用はどのような方法で行っていますか?

まずホームページでご案内します会社説明会に参加いただき、応募書類を提出していただき、筆記試験(適性試験、英語、小作文)を受けていただきます。その後、書類審査を経て合格された方には個別に面接(一次、二次)となります。
採用方法と選考基準の詳細は採用方法・選考基準をご覧ください。


筆記試験の内容を教えてください。

適性試験は、皆さんがSEという仕事に適しているか否かを判定するためのもので、大学や大学院で勉強している事柄などについてテストするものではありません。したがって前もって受験勉強をする必要もありません。
英語の試験は、大学生として十分な英語能力があれば大丈夫です。当社の業務では英語を使用する機会が多く、一定水準以上の英語能力が必要です。
小作文は皆さんの思っていることや考えを簡潔にまとめていただきます。3つの普遍的なテーマから1つを選べますので容易に書けると思います。


通年採用は行っていますか?

当社では春採用(4月1日入社)と秋採用(10月1日入社)を行なっています。

3.採用日程

採用日程はどうなっていますか?

会社説明会は2月から開催しております。具体的には会社説明会・申込みをご覧下さい。
会場は幕張本社(千葉市美浜区・海浜幕張)を予定しています。

4.ISEの特色 (日本IBMと比較して)

日本IBMと比較してISEの特色は何ですか?

  1. 当社は先進的な情報技術を専門に追求するスペシャリスト集団として日本IBMから分離・独立した会社であり、職種はITスペシャリスト(テクニカルSE)のみ、仕事もそのような情報技術の専門家としての活動に特化されています。入社後は、皆さんにもそれぞれ専門分野に特化したスペシャリストとして活躍していただく事になります。
    当社のITスペシャリストは社長ご挨拶にもある通り、先進技術を各国IBMの研究・開発部門に出かけて習得し、その技術を基に日本とアジア地区のIBMのSEとお客様に技術移転、技術支援することを主な業務としており、IBMグループの中でも特に戦略的で重要な役割と責任を持った会社です。
    一方、日本IBMのITスペシャリストは各自の担当するお客様の業務について、情報技術を利用する仕組みを提案し導入することを中心としています。
  2. その為、当社のITスペシャリストはサーバー、ネットワークといった自らの専門分野を確立するよう重点的な研修を受け、育成されます。新入社員研修を終了してからは、海外のIBMの研究・開発部門で勉強する機会も用意されていることも特徴です。以下の教育制度の項をご覧下さい。
  3. 情報技術の専門家集団という事でやや固い印象を受けるかも知れませんが、当社は社員数も約400名弱と小規模で社内の風通しも大変よく、シンプルな組織のフットワークの軽い会社です。また、若い社員も多く、気の合った仲間同士で同好会を結成し活発に活動する等、大変明るい雰囲気の集団です。

5.教育制度

入社してからの教育制度はどうなっていますか?

入社直後の半年間は日本IBMの新入社員と共に新入社員研修(ELT)を集中的に受講します。この研修ではコンピュータ知識がない方も初歩から学べるように講座が用意されています。その後は配属部門で自らの担当製品/技術についての実地研修(OJT)が中心になります。また実地研修と同時にそれぞれの専門研修を受講して技術を向上させてゆきます。この新入社員研修と専門研修は日本アイ・ビー・エム人財ソリューション株式会社社(日本IBMの100%子会社)が開催するものを受講します。

さらに当社独自の研修として特筆されることは、上記に加えて必要に応じ海外のIBMの研究・開発部門で開催される様々な研修(1~2週間)や、レジデンシー・プログラム(1~2カ月間)などに参加していただきます。このワークショップやレジデンシー・プログラムで最新の技術を身につけることは、当社のプロフェッショナルとして活躍するための重要な活動のひとつとなっています。

なお、これらの研修については毎年所属長と本人が個々人の育成プランを作成し、それに沿って受講していきます。

6.海外での仕事の機会

海外で仕事をする機会はありますか?

社長ご挨拶や上記の教育制度にもありますように、アメリカを中心とする世界中のIBMの研究・開発部門での共同プロジェクト、技術研修への参画、またアジアの国々のIBMやお客様への技術支援など海外での仕事の機会は頻繁にあります。

わずか入社後2年目にして海外での技術研修に参加する例もあります。また、海外に出かけないまでも海外のIBMの担当者やお客様との電子メールや電話での連絡などは日常の仕事の一部となっています。

7.文系の学生でITスペシャリスト志望

文系の学生でITスペシャリストを志望しています。 コンピューターの経験はあまりありませんが、不利な点はありますか?

専攻分野が文系とか、理系とかは関係ありません。大学でのコンピューターの使用経験も問いません。新入社員研修においては、コンピューターの基礎から指導します。特にその期間中は、新入社員1人1人にそれぞれアドバイザーが付き、研修・育成のサポートを行いますので心配は無用です。
大切なのは情報技術を極めて、世界に通用するプロのエンジニアになろうとする強い意欲と熱意です。当社には多くの文系出身の方も入社し、生きいきと大活躍しています。ぜひ、あなたも私達の仲間になりませんか?

8.女性の働き方

女性で不利な点はありますか?

男女差別はまったくありません。
先輩社員の座談会にもあります通り、当社では多数の女性ITスペシャリストが結婚後や出産後も元気に活躍しています。

出産時には産前(7週間)と産後(8週間)の特別休暇、および赤ちゃんの生後満2才までの休職制度などが用意されています。