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パート6 将来の希望や夢

司会
それでは皆さんが今後、やりたいことを聞かせてください。


太田
最先端のオンデマンド(お客様の必要な時に必要なことができる仕組みとそれを実現するシステム)技術のプロジェクトに携わりたいですね。長期的、個人的には、すべて自分でデザインできるSEになるのが夢。お客様とのコミュニケーション・スキルなど、さまざまな要素が必要ですが。


司会
いまは技術の幅がものすごく広がっていますし、進化も速い。しかしお客様はSEに、この人に相談すればすべて解決してくれるというスーパーマンを求めています。誰もが簡単になれるわけではありませんが、普段からいろいろな経験を積んで、技術にしても常に一歩前へ踏み出すことを心がけないといけませんね。


住田
私はセキュリティーの分野に特化したITコンサルティングが行えるようになりたいですね。
セキュリティーはビジネスに直結するものではありませんが、ビジネスを支える上で重要な要素であり、考えなくてはいけないことが多いです。
お客様の要望に対して的確なソリューションを提案できるように色々な経験を積み、また勉強していきたいと思います。


石川
石川 公基 まず全体像をどう見られるようになるかが課題です。足りない部分を見極め、ひとつひとつ少しずつ知識と技術を深めていき、それを繰り返しながらできるだけ広く、最終的にはすべてを見渡せるエンジニアになれたらと思っています。。
さしあたり、現在勉強中のものをビジネスの分野でも実際に使っていただけるよう、そのはじめての成功例を作りたいというのが当面の課題であり目標です。


市川
これまでの仕事はプロジェクトの担当が中心だったので、来年からは少し製品関連の技術サポートの仕事をしたいと思っています。すでに所属長とも話し、準備を進めているところです。


司会
専門分野をきっちり持っていること、加えて全体を見る目を持つこと。それが、ISEの目指すSE像ですね。


蜂谷
まだ製品の技術サポートしか経験していないので将来像は描きにくいんですが、ある分野においては名指しで指名されるくらい、日本一とか世界一というレベルになれたらいいなと思っています。


司会
それはすばらしい。期待しています。ずっと持続して努力してほしいですね。