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日本IBMシステムズ・エンジニアリング(株) > 

ISE Technical Conference 2008

Take the Initiative with Technology : 技術で先駆けろ! 2008年6月5日〜6日

ISE Technical Conference 2008開催のご報告とお礼

去る6月5日、6日に「Take the Initiative with Technology:技術で先駆けろ!」をテーマとして開催いたしました「ISE Technical Conference 2008」は、お陰さまでご好評のうちに終了することができました。大変お忙しい中、昨年を上回る多数の皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。
来年もさらに内容を充実させ、皆様のご期待に添えるコンファレンスにしていきたいと考えております。ご意見、ご要望などございましたらぜひお知らせください。

ISE Technical Conference 2008会場内の様子 松島氏の講演の様子 ISE Technical Conference 2008会場内の様子

基調講演
東京大学 大学院工学系研究科 教授 技術経営戦略学専攻 松島克守氏の写真

俯瞰(ふかん)的認識で「勝ち」をつかむ
東京大学 大学院工学系研究科 教授
技術経営戦略学専攻 松島 克守氏

ITの進歩が引き起した「情報の爆発」は、まさに「情報におぼれ、知識に飢えている」状況を作り出しました。技術者は専門分野という狭い領域にとらわれがちですが、今必要なのは人間側の情報処理技術だと言えます。「知の構造化」プロジェクトは、膨大な情報を可視化したモデルから俯瞰し、各自の専門活動の位置を確認することに加え、時間的な俯瞰からテクノロジーのトレンドを把握することを目的としています。この俯瞰的な構造認識で、最先端の専門知識は「価値」を生み、「勝ち」を導くのです。
本講演は「知の構造化」の手法とその応用例をご紹介すると共に、その可能性について皆さまと協力して創りあげる「協創時間」として双方向に議論していきます。

【講師略歴】
航空機エンジンの生産技術者を経て、東京大学で生産システムの知能化の研究に従事。西ドイツ・フンボルト財団の奨学研究員としてベルリン工科大学でCAD/CAMの研究に従事。
その後、日本IBMに転じ、CAD/CAM、CAE、AIそしてCIMのマーケティングさらにUNIX®ワークステーションとパソコンのマーケティングの責任者を経験し、製造業のソリューション・マーケティングのストラテジーを担当、アジア・パシフィックの製造業のマーケティング戦略を担当。
1997年2月からから世界最大手の会計事務所、プライスウォーターハウス経営コンサルタント部門(現: IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社)の日本法人の常務取締役に就任、経営戦略、IT戦略、SCM・ERPプロジェクトの指導などを行い、1999年8月より東京大学工学系研究科教授。

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開催概要
開催日 2008年6月5日(木曜日)〜6月6日(金曜日) 2日間
会場
日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所
1F AVルーム、CSC(2F、7F、8F)
駐車場のご用意はございません。お車での来場はご遠慮ください。
参加費 26,250円(税込)/お一人様 2日間
主催 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社(ISE)
日本アイ・ビー・エム人財ソリューション株式会社
後援 日本アイ・ビー・エム株式会社
お問い合わせ ISEテクニカル・コンファレンス事務局
TEL: 043-297-5842 / FAX: 043-297-4835
受付時間: 9時〜17時30分(土曜日、日曜日、祝日を除く)

iseconf@jp.ibm.com

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IBM, IBMロゴは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。


パンフレット

ISEテクニカル・コンファレンス2008 パンフレット(1.25MB)

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