タブの始まり
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タブの始まり
【トラックI】 先進Webテクノロジー 821教室
企業では、ますます加速するビジネスの変化に素早く対応できるWebアプリケーションが求められています。当トラックでは、Webアプリケーション基盤のコアを支える最新JavaEEテクノロジー、シンプルで柔軟なシステムを実現するためのRESTサービスやKey/Value型DBを解説します。また、BPELのフローを効率的にテストするための手法、日々発生するビジネス・イベントをシステムで効果的に活用する方法も説明します。
(トラック・リーダー:水野 雅裕)
【I-1】
JavaEE 6とOSGiで実現する新しいWebアプリケーションデザイン小松 英之
2009年末、JavaEE6がリリースされました。JavaEE6では、さらなるEase of Developmentを目指し、アプリケーションの簡素化や容易なレイヤー間連携が実現されます。OSGiでは、Bundleという新たな概念の登場をはじめ、アプリケーション開発に便利な機能が備わっています。当セッションでは、WASに実装される予定のJavaEE6とOSGiを用いた新しいアプリケーションのデザインを説明致します。
【I-2】
JavaEEで実現するWeb2.0とSOAの連携―REST Webサービスの適用と設計水野 雅裕
REST Webサービスを使用することによりWeb2.0とSOAを柔軟に連携させるWebアプリケーションを素早く構築することが可能となります。当セッションでは、最新JavaEEで採用された、RSET Webサービスを作成するためのJAX-RSを中心に、効果的な連携のための適用ポイントや設計方法、その際の考慮事項などを分かり易く解説します。また、最新Web2.0テクノロジーと連携させる場合の設計ポイントも解説します。
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【I-3】
クラウド時代のKey/Value型データアクセス太田 智之
クラウド・コンピューティング環境では、従来のインフラとは異なる要件を充足する必要があります。当セッションでは、クラウド・コンピューティング環境で求められる信頼性・拡張性要件を踏まえ、Key/Value型、REST型のデータ・アクセスの特性がクラウド・コンピューティング環境に適合するかを説明します。併せて、実装の考慮点やユースケースについてもご紹介します。
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【I-4】
BPEL/Webサービス開発時におけるテストの実践神野 稚子
BPELはWebサービス等のアプリケーションを組み合わせることによりフローを形成します。このBPELの単体テストを実施する目的はフロー制御の正常稼動を確認することです。そのためにはBPELが呼び出す先のWebサービス等のアプリケーションをエミュレートする必要があります。本セッションではこれを実現するために提供されている開発ツールの機能やISEが提供可能なアセット等を利用して効率的にテストを進める方法をご紹介します。
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【I-5】
ビジネスを加速するBusinessEventProcessing―イベント処理活用法髙濵 めぐみ
ビジネス・イベント処理では、実世界での活動や変化を「イベント」として捉え、ITシステム上でリアルタイムに処理することで、新たなビジネス機会や価値の創出を実現します。当セッションでは実システムにおけるイベント処理の活用方法、イベント処理を実現する製品としてWebSphere Business Eventsの実装および他のIBM製品との連携機能を解説します。
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