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【トラックJ】 インフォメーション・オンデマンド 713教室

企業内にある様々なデータを、必要な人・アプリケーションが必要な時に必要な形で自由に活用することを実現する技術への期待は、ますます、大きくなっています。当トラックでは、インフォメーション・オンデマンドをテーマに、ISEが数多くの設計や構築で得た経験やノウハウをベースにベストプラクティスをご紹介します。また、IM技術のトレンドから、データを活用するインフラ構築のために、ISEがお伝えしたい耳寄りな情報をあわせてご紹介します。
(トラック・リーダー:土井 智成)

  • 山本 心輔の顔写真

    【J-1】
    Cognos システム基盤構築のポイント

    山本 心輔

    日本IBMでは、ビジネスインテリジェンスの分野の中核の製品として、Cognos8を展開しています。ISEでは、昨年よりCognosサポートを開始しました。このセッションでは、Cognos8 BI, TM1の製品技術の観点から、今後Cognosプロジェクトに参画する基盤技術者が抑えておくべき、Cognos製品のアーキテクチャー、システム構成のパターンや設計時のポイントをお伝えします。


  • 松居 由美子の顔写真

    【J-2】
    JIS2004対応:Windows 7時代のデータベース・アクセス

    松居 由美子
    中村 和人

    Windows7の出荷を機に、JIS2004対応のため、データベースの文字コードとして、Unicodeの採用の拡大が予想されます。当セッションでは、データベース・アクセスにおける、コード変換のポイントや、JIS2004を含めたJIS規格の変遷とUnicodeやIBMのEBCDICコードとの関係を解説し、DB2(分散、メインフレーム系),WAS,PCOMM等の製品の対応状況と、実際にJIS2004で問題になりそうな文字についての検証結果や考慮事項をご紹介します。


  • 堀野 健司の顔写真

    【J-3】
    即効即決!DBサーバー構築ベスト・プラクティス(DB2 for LUW)

    堀野 健司
    平 孝
    土井 智成

    このセッションでは、ミッション・クリティカルな大規模システム構築で培った設計のエッセンスを抽出し、DBサーバー(DB2 for LUW)の設計、構築、運用のために現場ですぐに役立つ解決策をご紹介します。表設計、物理設計、ワークロード管理、性能管理について、高いコストパフォーマンスと安定稼働を実現するためのベストプラクティスをご説明致します。


  • 東 忠克の顔写真

    【J-4】
    Q Replication V9.7テクニカル情報Updates & Future Trend

    東 忠克

    このセッションでは、DB2 LUWおよびDB2 z/OSのエリアで高速データレプリケーションとして注目を集めているQ Replicationの仕組みと実際の使用例、構成例を例に挙げて説明します。また、Federated DB機能を利用した他社DBとの連携処理、特にOracleがソースになるOracle QcaptureなどV9.7以降に強化された機能について開発部門からの最新情報をご紹介します。


  • 長尾 肇子の顔写真

    【J-5】
    激しい環境変化に柔軟に対応:DB2 for z/OS運用設計

    長尾 肇子

    近年のデータベースシステムは、サービスイン後に発生する様々なビジネス要件に対して、より柔軟に対応できることが求められています。 当セッションでは、新規業務の追加、データ量の増加、業務サービス時間の拡大といった要件に対して、既存業務への影響を抑え、少ないコストで対応できるDB2 for z/OSシステムを実現するための運用設計のポイントを、パフォーマンス管理を中心にご紹介します。

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