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【トラックB】 WEB AND BEYOND 821教室
WebSphere Application Server誕生から10年以上を経過し、Webを使用したシステムは日常的に使うインターフェースとして一般化・コモディティ化してきました。当トラックではWebシステムをデザイン・構築する方を対象に、Webに関連する昨今のトレンドを読み解く場を提供するとともに、BEYOND=その先を見据えた新しく・面白いシステム構築に「どう向き合うか」のヒントを提示します。
(トラック・リーダー:山口 崇)
【B-1】
Webサービスとこれからどう向き合うか万仲 龍樹
Webサービスといったときに「SOAPかRESTか?」といった議論は数年前から絶えず行われていました。そうした議論の一方でWebサービスは以前から、そして今も実際に開発・利用されています。「標準化の動向」と「Java」という観点から過去の議論と今行われている開発を振り返り、今後のシステム開発にどのように生かせるかをお話していきます。
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【B-2】
Webの変化にどう向き合うか岩品 友徳
あなたの会社のWebシステムは進化を止めていませんか?Webメッセージングや音声通話アプリケーションなど今でも実現できるWebトレンド技術、および今後の動向として注目を浴びるHTML5についてご紹介します。
【B-3】
コモディティーになりゆくものたちにどう向き合うか石川 公基
クラウドによってあらゆるリソースがインターネット経由で比較的容易に手に入るようになりました。ソフトウェアやデータについても例外ではなく、少し前まで先進的なテクノロジーと考えられていたものが、インターネットを通じて急速に一般化するようになりました。このセッションでは、自然言語処理に関連するオープンソースソフトウェアや公開網から収集できるデータの活用について、Webシステムとの関連からご紹介していきます。
【B-4】
ビッグ・データにどう向き合うか山口 崇
ICカードでの交通機関の利用、自動車の走行データ、膨大なリクエストを処理するWebサイト。ビッグ・データとは、これまで通常のシステムが扱えなかった規模のデータを指します。今、これを収集・解析して新たなビジネスを生み出す技術が続々と普及してきています。当セッションではInfoSphere Streamsやhadoopといった、ビッグ・データを処理するソフトウェアを中心に、システム構築に役立つ情報をお伝えします。
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