タブの始まり
【トラックD】 アプリケーション開発なう 814教室
品質の良いアプリケーションを早く、安く開発したいという要求は昔も今も変りません。さらに昨今では、ビジネス駆動のアプリケーション開発が主流となる一方で、プラットフォームは多様に、開発メンバーの必要スキル/ロケーションは広範になり、そのような変化を受けて開発ライフサイクルをどのように管理し、高い開発品質を維持していくかが重要な課題です。当トラックでは開発現場の今を反映した多彩なアプリケーション・ライフサイクル管理ソリューションの実践例を集め、現場での活用ノウハウを交えて解説します。
(トラック・リーダー:永田 葉子)
【D-1】
これならできる!ビジネス・プロセス・モデリング神野稚子
「ビジネスとITをシームレスに連携する」。BPMを語る際によく耳にする言葉ですが、その実践にはいくつかのハードルがあります。例えば「ビジネス・プロセスに記述すべき内容は?」「ビジネス・プロセスを構成するタスクの単位は?」などがあげられます。本セッションでは米国生産性品質センターのリファレンスモデルであるAPQCプロセス分類フレームワークを基に業務フローをBPMNで表記し、さらにユースケース駆動開発で実装につなげる方法をご紹介します。
【D-2】
IBM z 開発なう ~エンタープライズ・アプリケーションへのALMソリューション適用~川浪 盛宏
福島 清果アプリケーション開発では様々な変更が発生します。変更を適切に管理し、迅速に対応可能にするアプリケーションライフサイクル管理(ALM)という解決策があります。ALMは分散系開発では普及しつつありますが、メインフレーム開発には適用が難しいと考えている方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、メインフレーム開発におけるALM適用の具体的な流れを、System zでの実践を踏まえて解説します。
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【D-3】
IBM i 開発なう ~ 事例を通じた最新開発事情 ~日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社
佐々木 志門
藤村 奈穂IBM i アプリケーションの開発スタイルは日々進化しています。これまでのグリーン・スクリーンを使った開発スタイルが、EclipseやJazzプラットフォームを使ってどのように変わるのか。また、ソースコード管理手法がExcelなどの紙台帳から、開発、保守作業と連動したオンライン管理へと飛躍的進歩が望めます。当セッションでは、新開発スタイル適用事例を交え、IBM iアプリケーション開発の最新トレンドを、ご紹介いたします。
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【D-4】
チーム開発環境なう ~Rational Team Concert 運用管理のいろは~横山 夏実
ソフトウェア開発において「開発環境の運用管理」は、脚光を浴びることは少なく、後回しにされてしまうケースが多々あります。それなりの規模、期間のプロジェクトでは、開発ピーク時の開発者の負担を軽減するために、事前に必要な検討を行っておくことが重要です。本セッションでは、Rational Team Concertの運用管理を題材に、開発環境の運用管理について考慮事項やTipsをご紹介します。
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