タブの始まり
【トラックG】 ソーシャルとナレッジデータの活用 816教室
企業の生産性やイノベーションを実現するコラボレーション環境は、ソーシャルメディアの活用と各種のモバイル・デバイスを活用した、次世代の統合コラボレーションへの変革が求められています。当トラックでは、これらのトレンドとLotus製品を中心としたソリューションとの位置づけを紹介するとともに、適用における検討ポイントをご紹介します。
(トラック・リーダー:橋本 誘己)
【G-1】
新たなビジネス・バリューを創出するエンタープライズ・ソーシャルの活用日本アイ・ビー・エム株式会社
行木 陽子複雑化するビジネスを勝ち抜き、グローバルレベルでのイノベーションを実現するには、新しいテクノロジーを採用した次世代のコラボレーション基盤が必要です。 長い間課題とされてきた「組織の壁」「暗黙知の共有」「人財の見える化」を解決し、社員力による企業イノベーションを実現する、ソーシャルウェアに秘められた”目から鱗”の企業コラボレーション術とその展開のポイントを事例を交えて紹介します。
【G-2】
スマートフォン活用術 ~ナレッジデータをモバイルに~三輪 麻衣子
iPhoneの登場、そして対抗勢力としてのAndroidの台頭により、スマートフォンの普及・発達は目覚しい勢いで進んでいます。ビジネス利用も本格的に広まりつつありますが、どのようなシーンでどう使用すべきか悩まれるお客様も多いのが現状です。当セッションでは、コラボレーションの観点からスマートフォンの有用性を分析した上で、企業が持つナレッジデータを活用する方法についてご紹介します。
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【G-3】
多様化するコラボレーションを効果的に実現するためのクライアント環境を目指して塩谷 正浩
現在、クライアント環境は、PCの他にスマートフォンやタブレット型端末などを使用するなど多様化するとともに、SaaS型アプリの普及などによって利用形態も変化しています。このような背景から今日のクライアント管理は複雑なものになり効率化は企業にとって重要な課題と言えます。当セッションでは、Lotus Notes/Dominoを題材として、コラボレーションを効果的に実現するためのクライアント環境を考察しました。
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【G-4】
クラウド化を見すえたコラボレーション環境の将来村上 雄介
LotusLiveの登場で、Lotus Dominoサーバーをクラウド上に配置することが可能になりました。これにより、コラボレーション環境は、従来どおりのオンプレミス環境に加え、クラウド環境とのハイブリッド構成といった選択肢が登場し、さらには完全なクラウド化も見えてきています。このセッションでは、クラウド化をみすえた上でのトレンドを整理し、将来の可能性についてをご紹介します。
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