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【トラックH】 BAOを支えるプラットフォーム 711教室
BAO(Business Analytics and Optimization)を実現するためには、企業内の膨大なデータを蓄積・統合し分析するための最適な環境(=プラットフォーム)を構築することが不可欠です。では、そのために現在のデータ環境をどのように俯瞰し整理すればよいのか、データの蓄積・統合および分析のためしくみとしてどのような技術が適用できるのか。このトラックではこのような疑問にお答えするセッションをご用意しています。
(トラック・リーダー:早川 貞光)
【H-1】
データ構造から診るビジネス分析アプローチ
綿谷 暁文
西原 裕善
企業の成長戦略を牽引するBAO環境の構築のために、データアーキテクチャーの観点から、以下の2つのアプローチが必須となります。
1. 企業内のデータ環境を俯瞰し、整理・統制する
2. データの蓄積、統合、分析を実施するプラットフォームを構築する
当セッションでは、主に1をとりあげ、主要マスターデータに着目し、データ構造からお客様ビジネスを分析するアプローチを、具体例を交えながらご紹介いたします。
【H-2】
DB2 10 Temporal Table活用術 & データ移行成功への鍵土田 真紀子
当セッションでは2つのテーマを取り上げます。DB2 10 for z/OSから登場したTemporal Tableは、データの蓄積・活用を行うアプリケーション開発コストを低減しデータ管理を容易にします。一つは、このTemporal Tableの利用方法をご紹介します。次に、DB2 for z/OS上のデータの分散配置や移行を検討する際のポイントと移行手法を代表的な事例をもとに考えます。最適なデータ活用ソリューションのヒントを当セッションで見つけてください。
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【H-3】
多様化するレプリケーション技術の活用東 忠克
このセッションでは、散在する膨大な情報を分析し将来を予測してビジネス最適化のための意思決定に欠かせないDB2 LUWおよびDB2 z/OSのエリアで高速データレプリケーションとして注目を集めているQレプリケーションの利用形態を実際の使用例、 構成例を例に挙げて説明します。また、V9.7以降に強化された機能について開発部門からの最新情報をご紹介します。
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【H-4】
IBM Cognos 10 BI を評価 ~使いどころ・考慮点を考える~山本 心輔
BAOを支える製品群の中で、中核をなす製品としてCognosがあります。本セッションでは、IBM統合後初のメジャーリリースとなる Cognos 10 Business Intelligenceの新機能から重要な機能をピックアップし、その使いどころを、お客様の業務において何ができるようになるかという観点でご紹介し、また、実際に使用する際の設計上の考慮点・注意点と併せてご説明します。
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【H-5】
Hadoopの特性と活用法小山 圭
Hadoopにはクラスター上にて利用される上位層のソフトウェアが複数開発されています。分析プラットフォームとして利用する場合、個々のソフトウェアの特性を理解し、対象となるデータの特性に応じて使い分ける事が必要となります。このセッションではIBMのInfoSphere BigInsightsを始め複数のソフトウェアを紹介し、それぞれがどのような処理に向くかをご紹介致します。
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