【トラックI】 クラウド・サービス活用アプローチ 821教室

パブリック・クラウドとして利用できるサービスも多種多様に整備され、従来のシステム開発にクラウド・サービスを取り入れることで、システム開発の効率化・システムの多機能化が期待されております。当トラックでは、開発生産性・機能性を向上させることを目指し、適用業務検討・アプケーション開発・インフラ構築・データ連携・セキュリティーといった様々な切り口でクラウド・サービス活用法を解説します。
(トラック・リーダー:丸田 康正)

  • 山下 克司の顔写真

    【I-1】
    分散クラウド型プラットフォームを考える

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    山下 克司

    企業において、インフラを中心にクラウドへの取り組みが始まりました。今後、企業システムにおいて分散型技術をSOAからの連続した流れの中で捉えていく必要がります。このセッションでは企業システムの発展の方向性のなかで分散型のクラウド技術の適用にかかわる方向性を示唆し、その発展を支える人材像について語ります。


  • 西原 裕善の顔写真

    【I-2】
    クラウド技術による開発パラダイムの革新

    西原 裕善

    クラウド・コンピューティングがシステムの基盤として利用され始めており、今後この流れは更に拡大するもの考えられます。当セッションでは、システム開発という視点からクラウド・サービスを捉え、それが開発環境や開発手法、必要とされるスキルにどのような影響を与える可能性があるかその展望についてお話します。


  • 水野 雅裕の顔写真

    【I-3】
    SaaS連携による企業アプリケーションの変革

    水野 雅裕

    SaaSと自社システムを連携させることにより、ビジネスを拡張できるアプリケーションをより効率的に構築できます。当セッションでは、この連携により実現できる事や連携の方式について説明します。また、この連携を実現するCast Ironについても説明します。


  • 清水 宣行の顔写真

    【I-4】
    経験者が語る、「IBMパブリック・クラウド・サービス」 を活用したシステム設計術

    清水 宣行

    ビジネスモデルを柔軟に変革できるIT基盤モメンタムである「クラウド」。2010年度末、IBMは、グローバルのパブリック・クラウド・サービスを展開しました。本セッションでは、IaaSに焦点を絞り、Amazon EC2やNiftyクラウドなどを含めたパブリッククラウド・サービスの現状況と適用モデルを整理します。その上で、IBMパブリック・クラウド・サービスを活用したシステム設計・構築方法について、経験に基づいて、具体的にご説明します。


  • 百瀬 孝三の顔写真

    【I-5】
    クラウド・セキュリティー

    百瀬 孝三

    セキュリティーに対する不安がクラウド利用の障壁といわれています。一方で、様々なガイドラインや標準化活動が行われ、課題の共通認識ができつつあります。当セッションでは、これらの動向とIBMのセキュリティー・フレームワーク、セキュリティー解決策について、社内コミュニティーでの研究成果を紹介します。

IBM、IBMロゴおよびibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。