【トラックN】 スマートな運用管理を実現する5つのヒント 816教室

仮想化技術の採用やクラウド・サービスの活用によってITシステムが複雑化し、運用管理作業が煩雑化・多様化する一方で、運用管理にかけられるコストには限りがあります。当トラックでは、無駄を省いたスマートな運用管理を実現するための5つのヒントを、プロジェクトでの実装事例や最新動向を交えながらご紹介します。システム運用管理に携わる方に有益な情報を提供します。
(トラック・リーダー:江川 聡子)

  • 酒井 美香の顔写真

    【N-1】
    特権ID管理ベストプラクティス

    酒井 美香

    rootやAdministratorに代表される特権IDの運用管理にお困りではありませんか?特権を持ったIDの運用は、情報漏えい防止・コンプライアンスの観点から厳格化と耐監査性を求められ運用負荷はどんどん重くなっています。特権ID管理ソリューションを利用してスマートな運用を実現する方法を、事例をベースとしてご紹介します。


  • 鈴木 優子の顔写真

    【N-2】
    スマートなz/OSメッセージ監視と自動化による連続稼働の実現

    鈴木 優子

    メインフレームの大規模構成では、有事に大量発生するメッセージや資源の大量消費等さまざまな第二次障害の危険があります。そもそもの障害を回避する対策や第二次障害回避のための具体的ソリューションを運用管理、監視の視点でご紹介します。


  • 髙綱 梓の顔写真

    【N-3】
    Tivoli技術者から見たOSSシステム管理ツールの実力

    髙綱 梓

    IT運用管理コストの削減を目的として、OSSシステム管理ツールの導入を検討する企業は少なくありません。このセッションではモデルケースを設定し、代表的なOSSシステム管理ツールをとりあげ、それぞれの機能を使いこなしてどこまでできるのか、検証結果を交えてご紹介します。商用/OSSを含めどのような場合にどのようなシステム管理ツールを選択するべきか、コスト削減の厳しい波の中でよりスマートな選択をするためのヒントをお届けします。


  • 清木 進の顔写真

    【N-4】
    仮想環境プロビジョニング・プラティクショナーズ・ガイド

    清木 進

    プライベート・クラウド環境においては、ユーザーからの要求に応じて迅速にサービスを提供することが求められます。当セッションでは、実際のプロジェクト・デリバリーから得た知見を基に、仮想化環境におけるプロビジョニング設計・構築・運用のポイントについてご紹介します。


  • 鮎川 徹志の顔写真

    【N-5】
    IBM Systems Director で実現するマルチプラットフォームの運用管理

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    鮎川 徹志

    西上 功一郎

    クラウド環境を実現するためには、各種サーバーやストレージを統合的に管理していくことが必要です。これを効率的に実現するソフトウェアが、IBM Systems Directorとなります。 当セッションでは、IBM Systems Directorで実現できる、仮想化/サーバー/ストレージなどのインフラ基盤の統合管理をお伝えします。これまで、IAサーバーの視点で語りがちだったIBM Systems Directorですが、Power (AIX, IBM i)、Storageなどの視点も加えてのマルチプラットフォーム環境の管理、そして仮想化の管理の視点を加えて解説します。

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