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Version3.1 修正情報
高速ソートプログラム
3.1.0.4310での変更
- AIX V5.3もサポート対象となる様に致しました。
3.1.0.4309で修正された問題
- ソートのキーが128個指定できない。
- ワークディレクトリ名の指定で数字の部分を含めた場合、最大で130文字まで有効となってしまう。
- 固定長レコードのソートで不正なレコード長が存在した際、recfaultフラグを省略した場合、または、”continue”が指定された場合には、不正なレコードは無視する仕様となっているが、その不正なレコードを正しく排除することが出来ない場合がある。また、”terminate”が指定された場合には不正レコードが存在した時点でソート処理を終了する仕様であるが、固定長レコードのソート時に不正レコードがあった場合は最後のレコードまで処理が継続される。
3.1.0.3027で修正された問題
- 1GBを超えるようなbuffsizeフラグの値を設定した場合、コアダンプすることがある。
高速ソート拡張機能ライブラリ
2.1.0.3102での変更
- AIX V5.3もサポート対象となる様に致しました。
2.1.0.3101で修正された問題
- レコードの最後のフィールドをSUMフラグに指定すると、改行コードが無くなる場合がある。
2.1.0.3099で修正された問題
- 固定長レコードで行末にLFが無いバイナリー・ファイルの場合、レコードの最終桁をselect指定すると、抽出されずに出力ファイルは0件となる。
ジョブ制御プログラム
3.1.0.5165での変更
- AIX V5.3もサポート対象となる様に致しました。
3.1.0.3302で修正された問題
- モニター・ログファイルに全く同じ状態のものが2行、出力される場合がある。
3.1.0.3283で修正された問題
- 実行予定時刻となる前にキャンセルを行ったジョブが実行される予定だった時刻になると起動されてしまう。
自動バックアップ・プログラム
3.1.0.5166での変更・修正された問題
- AIX V5.3もサポート対象となる様に致しました。
- ディレクトリ単位でのバックアップが出来ない。
コンソール・ロギング機能
3.1.0.5161での変更
- AIX V5.3もサポート対象となる様に致しました。
FTPプログラミング・キット
3.1.0.3201での変更
- AIX V5.3もサポート対象となる様に致しました。
3.1.0.3200で修正された問題
- 数万回以上のループで繰り返してftpget()、ftpls()、ftpdir()のいずれかの関数を呼び出すと「ftpapi: !!! Temporary license is expired !!!」のメッセージが表示され、処理が中断される。
コード変換プログラム
3.1.0.5214での変更・修正された問題
- JEFコード→SJISコードへの1バイト文字変換でユーザーテーブルに"0x28"、"0x29"がある場合は、その部分に従って変換される様に修正。(但し、1バイト文字・2バイト文字混在での変換時は従来の通り)
3.1.0.5178での変更・修正された問題
- AIX V5.3もサポート対象となる様に致しました。
- JEFコードからSJISコードへの変換で”}”が正しく変換出来ない。
3.1.0.5083で修正された問題
- JIPS-EコードからSJISコードへの変換で外字コードの変換が正常に出来ない。
Version2.4 修正情報
高速ソート・プログラム
2.4.1.2346で修正された問題
- AIX版で、1GBを超えるようなbuffsizeフラグの値を設定した場合、コアダンプすることがある。
2.4.1.2204で修正された問題
- ソート中のファイル読み込みエラーを検知することができない場合がある。
2.4.1.1299で修正された問題
- separatorフラグを指定していないのに、「Error(XF1): separator function not supported.」のメッセージが表示されてエラーになる。
2.4.1.1157で修正された問題と機能拡張
- Solaris版で、ソート・キーに数値フィールドを指定するとコアダンプする。
- ADON-EX/高速ソート拡張機能ライブラリ V1.2に対応。
2.4.0.1047で修正された問題
- 可変長レコードで、recsize丁度のレコードがエラーになる。
2.4.0.339で修正された問題
- AIX版で、fieldフラグにkeeporderオプションが指定されていないとコアダンプする。
- Solaris版で、fieldフラグにkeeporderオプションを指定するとコアダンプする。
高速ソート拡張機能ライブラリ
1.2.0.3099で修正された問題
- 固定長レコードで行末にLFが無いバイナリー・ファイルの場合、レコードの最終桁をselect指定すると、抽出されずに出力ファイルは0件となる。
1.2.0.2248で修正された問題
- rectypeフラグがfix(固定長)の時、outform、selectフラグを指定するとコアダンプする。
ジョブ制御プログラム
*印の付いた修正版の導入後は、jobtransコマンドで制御ファイルをコンパイルしなおす必要があります。
2.4.0.1233で修正された問題*
- monthly指定で、第n週を実行日とするジョブが正しく実行されない。
- AIX4.3の環境で、Xモードでイニシエータが起動しない。
2.4.0.1149で修正された問題*
- バイナリ・ファイルにガベッジ・データが書き込まれる。
2.4.0.1114で修正された問題*
- holidayパラメータが単独では有効にならない。
- ジョブの事前検査を行うと、CPUが100%になり他のプロセスの処理が進まなくなる。
- warmスタート時、holdrunを指定してもジョブがホールドされない。
- warmスタート時、holidayパラメータが有効にならない。
- warmスタート時、実行済みのジョブが再実行される。
2.4.0.346で修正された問題
- dateの後にclockを指定するとエラーになる。
2.4.0.319で修正された問題*
- ジョブのスケジューリングが一ヶ月ずれる。
- V2.4以前の形式で指定されたカレンダー・ファイルが正しく読めない。
2.4.0.287で修正された問題と機能変更*
- holiday=run指定のジョブが平日に実行される。
- 実行時間が0:00に指定されたジョブが実行されない。
- タイマー・プロセスのジョブ検索順序を、ジョブ制御ファイルに定義された順番になるよう変更。
2.4.0.278で修正された問題
- JOBTMWATCHER_ERRFILE環境変数を設定すると、jobtmwatcherプロセスがコアダンプする。
- warmスタート時に、前回モニター・プロセスを終了してからwarmスタートするまでの間に実行時間が経過したジョブがスタートしない。
- 制御ファイルに定義された最後のジョブがwhenallコマンドで表示されない。
- モニター・プロセスにNOXパラメータを指定すると「invalid parameter」でエラーになる。
コンソール・ロギング機能
2.4.0.1040で修正された問題
- autoconsを有効にしてコンソールにメッセージを書き込むと、autoconsdプロセスがコアダンプする。
FTPプログラミング・キット
2.4.0.1048で修正された問題
- 数万回以上のループで繰り返してftpget()、ftpls()、ftpdir()のいずれかの関数を呼び出すと「ftpapi: !!! Temporary license is expired !!!」のメッセージが表示され、処理が中断される。
2.4.0.1047での変更
- Solaris対応によるソース・コードの一部変更による再コンパイル。
2.4.0.348で修正された問題
- ftpget()でファイルを受信している時に、ローカルのファイルシステムがいっぱいになってもエラーにならない。
- ファイル転送を中断した後、コネクションの切断を検知しない。
